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働けるうちは働いた方がいい

こんにちは。

株式投資で人生を切り拓きたい50代男です。

新型コロナウイルスの変異型オミクロン株の感染拡大と、FRBによる金利引き上げ時期が早まるのではとの警戒で市場の雲行きが怪しくなっています。

私が保有している米国株ももろに打撃を受け含み損が半端ないことになっています。

特にIPO後まもないハイパーグロース株はこっぴどくやられています。

最近の株価の下げを受けて買い場到来と思いせっせっと買い向かっていましたが、投資資金も少なくなってきましたので今は一旦様子見をしているところです。

まだしばらく下げていきそうな雰囲気が漂っていますのでここはじっと耐えるしかありません。

今はポートフォリオの中で米国株が占める割合は70%弱ですが、ふと日本株に目を向けると結構いい銘柄が割安な状態になっています。

日本株も現状3銘柄保有しておりこちらも含み損をかかえ全体として目も当てられない状態ですが、ここはチャンスと見てひるまず、機を見てさらに買い向かっていきたいと思います。

ただ今後は投資信託によるインデックスへの積立投資や米国ETFのVTIへの比率を高めて個別株への比率を少しづつ減らしていく予定です。

あと今は期間工を卒業して無職状態ですが、株で得た利益をそのまま生活費として使ってしまうのはあまりにももったいないと強く感じるようになりましたのでまた働こうと思っています。

あくまでも株式投資が本業で仕事は副業という考え方です。

この数カ月無職で過ごして感じたことは働けるうちは働いて少しでも貯蓄を増やす行動をした方がいいということです。

株式投資も短期で頻繁に売買せず中長期的なスタイルに転換しようと思っていますし、パソコンで市場をずっと見ていても飽きてきますのでこれなら労働で収入を得る方が賢明だと感じました。

一応年齢に見合った資産はありますので少ない労働収入でも株式投資で5年後・10年後・20年後を見据えた運用をして、将来の億り人を目指します。

無職で過ごしたこの数カ月で得た教訓は「働けるうちは働いた方がいい」ですね。

また実際に働き始めたら真逆のことを言い始めるかもしれませんが...。

改めてこの歳になって自分は何がしたいのかゆっくり探求していきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!