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まずはつみたてNISAから

こんにちは。

今日は資産運用の話しです。

私は資産運用をする上で、まずは取っ付きやすい、つみたてNISAから始めました。

<つみたてNISA 非課税累積投資契約に係る少額投資非課税制度>

つみたてNISAとは、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です(2018年1月からスタート)。購入できる金額は年間40万円まで、購入方法は累積投資契約に基づく買付けに限られており、非課税期間は20年間であるほか、購入可能な商品は、長期・積立・分散投資に適した一定の投資信託に限られています。引用 金融庁

NISAという言葉自体は数年前からTVやネットの情報等で知っていましたが、非課税うんぬんと言われても、そもそも投資自体に興味がありませんでしたので、全くの人ごとだと思っていました。

期間工を初めて約3年半になりますが、前職時代からの貯金と合わせそれなりの額が貯まり、昨年くらいから株・FX・債券・米国株・投資信託、そしてNISAといった投資用語を聞くたびに興味を持つようになり、ネットの情報や関連書籍を読んでいくうちに、「自分でもやってみよう」という気持ちになり、まずはつみたてNISAからスタートしたという経緯です。

ただ、FXはハイリスク・ハイリターンで私のような素人が手を出すような代物ではないイメージがありますし、債券は逆にローリターン過ぎて面白みがないイメージでしたから、私なりにまずは手堅く、そしてある程度楽しみながらやりたいと考えた結果が、つみたてNISAだったという訳です。

ちなみに、つみたてNISAを始めるきっかけとなり、銘柄選びの参考にした本がこちらです。

貯蓄があってこその投資

投資への興味があるかないか、結局は貯蓄次第のような気がしました。

銀行の定期・定額預金に預けていても金利は雀の涙ですし、ましてや普通預金に至っては金利が0.001%ってところがほとんどですから、言うまでもなくとても資産運用なんてレベルではありません。

ただの金庫です。

でも、お金が無い時はそんなことが気にならなかったんですよね。

資産運用とか投資とかやっぱり金持ちがやることで人ごとって感じでした。

私が今お金持ちって訳ではとてもありませんが、独り身で生活する分には多少余裕が持てるくらいにはなったという、まだそんなレベルです。

そんな多少お金に余裕が持てるようになってからやっと資産運用とか投資とかに興味が出てきたって感じですので、やっぱり資産運用への興味・関心というのは貯蓄額と大きな関係があるように思えてなりません。

あとは年齢ですかね。

私も来年で50歳ですから、さすがにある程度は資産を増やしていかないと、年金も今後は受給開始年齢を現状の65歳から段階的に引き上げていくと予想されますし、受給額も減ると思っていた方が賢明だと思いますので、あとはもう自分でなんとかするしかありませんからね。

  • しっかり資産を築き上げるか
  • 死ぬまで働くか

私は別に死ぬまで働くでもいいですけどね。笑

老後ばかり気にするのも...

自分のやりたいことで、人に喜ばれて、自分も楽しくて、お金も稼げるのであれば、むしろ死ぬまでそうしていたいと思いますね。

仮に十分なお金があって、悠々自適な生活が送れるという老後にももちろん憧れますが、その反面、人や社会と関わって役に立てる人間でいたいという気持ちもあったりします。

資産運用も結局は老後のことを考えてやっている訳ですけど、ただこれからまだ長い人生を考えた時、老後のことばっかり気にしながら生きていくのもちょっと寂しいですね。

人生100年時代。

これからが折り返して後半戦ですから、まだまだ自分の可能性を信じて楽しい人生を歩んでいきたいですね。

今までがそんなに楽しくありませんでしたから。笑

私は期間工になって良かったと思っています。

仕事は全く楽しくありませんが。笑

強がりではなく、これまでの重圧や抑圧から解放されて、心に余裕が持てて少しづつ自分らしくなれている気がします。

まだ少ないですが、貯蓄も出来て投資に関心を持つようにもなりました。

あとは、自分で稼ぐ力を付けて、自由になれる時間を手に入れていきたいですね。