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米国株1つ、国内株4つの収益結果は?

こんにちは。

投資を始めて4ヵ月が経ちました期間工です。

本日も株の短期売買における収益結果を公開したいと思います。

今回は米国株も1銘柄含まれており、国内株の4銘柄と合わせ、計5銘柄の売買となりました。

【米国株】

<ジョンソン&ジョンソン JNJ>

[買付]

  • 約定数量 25株
  • 国内手数料 1,567円
  • 消費税 124円
  • 受渡金額 350,161円

※受渡金額は手数料・消費税が含まれた金額です

[売却]

  • 約定数量 25株
  • 手数料 1,634円
  • 消費税 163円
  • 受渡金額 361,395円

※受渡金額は手数料・消費税が差し引かれた金額です

[収益結果]

361,395-350,161=11,234円

なんとか1万円以上は残せました。

もともとジョンソン&ジョンソンは、定期的に積み立てて配当狙いで購入していましたが、私の投資方針が長期積立から短期売買へ変わりましたので、それに伴って売るタイミングをずっと待っている状態でした。

配当狙いといっても現実は相当額を突っ込まない限りはたいした配当額にはならず、投資方針を変えた今の私には合わない銘柄と判断したのが売却の理由です。

一言で配当狙いといっても、自分が満足のいく配当金を得るためにはいくらの株数を保有する必要があるのか、といったシュミレーションが出来ていなかったですね。

配当狙いという言葉に惑わされていました。笑

ただ単に私自身が浅はかだっただけなんですけどね。

【国内株】

<第一三共 4568>

[買付]

  • 約定数量 200株
  • 手数料 582円
  • 消費税 58円
  • 受渡金額 1,336,640円

※受渡金額は手数料・消費税が含まれた金額です

[売却]

  • 約定数量 200株
  • 手数料 582円
  • 消費税 58円
  • 受渡金額 1,343,360円

※受渡金額は手数料・消費税が差し引かれた金額です

[収益結果]

1,336,640-1,343,360=-6,720円

実は第一三共は前にも一度損切りをしておりまして、今回が二度目の損切りになりますので、

前回の損切り額-21,010円と合わせると、

-21,010-6,720=-27,730円

我ながらもう泣けてきますね。涙

あ~、何やってるんだろうって感じです。

売るタイミングと言いますか、判断が下手過ぎました。

売った翌日には171円高になっていましたから。笑

第一三共は国内の大手製薬会社です。

循環器向けの薬に強みを持ち、現在はがん事業に重点をおいた開発を行っています。

<技研製作所 6289>

[買付]

  • 約定数量 200株
  • 手数料 487円
  • 消費税 48円
  • 受渡金額 799,535円

※受渡金額は手数料・消費税が含まれた金額です

[売却]

  • 約定数量 200株
  • 手数料 462円
  • 消費税 46円
  • 受渡金額 811,492円

※受渡金額は手数料・消費税が差し引かれた金額です

[収益結果]

811,492-799,535=11,957円

結果論として売るのが早かった気もしていますが、1万円を超えていますのでまずは御の字といったところです。

技研製作所は無公害工法・産業機械の研究開発および製造販売ならびにレンタル事業を行っている会社です。

国土強靭化計画のもと、同社独自のインプラント工法の採用が広がっています。

<京阪神ビルディング 8818>

[買付]

  • 約定数量 400株
  • 手数料 487円
  • 消費税 48円
  • 受渡金額 541,735円

※受渡金額は手数料・消費税が含まれた金額です

[売却]

  • 約定数量 400株
  • 手数料 462円
  • 消費税 46円
  • 受渡金額 559,092円

※受渡金額は手数料・消費税が差し引かれた金額です

[収益結果]

559,092-541,735=17,357円

京阪神ビルディングは大阪を中心にオフィスビル、商業施設、場外馬券売場などを賃貸する不動産会社です。

東京では20年秋に虎ノ門にオフィスビルが竣工予定です。

<京浜急行電鉄 9006>

[買付]

  • 約定数量 200株
  • 手数料 250円
  • 消費税 25円
  • 受渡金額 440,275円

※受渡金額は手数料・消費税が含まれた金額です

[売却]

  • 約定数量 200株
  • 手数料 238円
  • 消費税 23円
  • 受渡金額 451,779円

※受渡金額は手数料・消費税が差し引かれた金額です

[収益結果]

451,779-440,275=11,504円

京浜急行電鉄は交通、不動産、レジャー・サービス、流通などの事業を品川・羽田空港・川崎・横浜・三浦・鎌倉エリアでグループ会社と連携して展開している会社です。

[一週間収益合計]

11,234-27,730+11,957+17,357+11,504=24,322円

損切りは必要不可欠なのか

こうして振り返ると、改めて損切りのばからしさというものを実感します。

株式投資をする上で、損切りは避けては通れないと理解しようとしてもやっぱり損はしたくありません。

銘柄選定に問題があったのではなく、今回はやはり売り買いのタイミングですね。

第一三共は楽天証券で購入していまして、楽天証券のサイトでは保有銘柄の評価損益はマイナスになると緑字で表示される訳ですが、その緑字の数字を見るのは私には精神衛生上大変よろしくありません。笑

見た瞬間、顔の表情がかなり険しくなっていると思われます。

塩漬け(株価が値下がりして損失を抱えたまま長期間保有し続けている状態)という言葉がありますが、私の場合逆にとっとと売り払ってしまいたくなります。

反省するとすれば買った時の値段もまだ高かったということになりますが、私の場合欲しくなるとすぐ買ってしまいたくなるという、買う場面においてもこのせっかちな性格が顔を出してしまいます。

つまり本当に反省すべきは銘柄選びや売り買いのタイミングでもなく、このせっかちさにあるということになります。

ではこのせっかちさはどこからやって来るのか?

時間的な余裕の無さと知識・経験不足、あと焦りからだと思います。

  • 時間的な余裕のなさ→平日は働いているため
  • 知識・経験不足→投資歴4ヵ月
  • 焦り→今の環境から早く抜け出したい

まとめると、投資スキルがまだないのに、結果だけを早く得ようとしている。

身の丈にあった投資になっていないということですね。

ではなぜそこまで今の環境から早く抜け出したいのか?

もうこのあたりでやめておきます。笑

こうやってなぜを繰り返していればやがて本質に突き当たります。

冷静になってちゃんと調べて、論理を積み上げて判断すれば株式投資はそんなに恐れるものではないと感じております。

ただ突発の暴落だけはどうしようもありませんが。

今回損切りを出したことで改めて冷静になれました。

投資に焦りは禁物です。

早く判断しなければならない状況になった場合、イチかバチかという状態ならその時はパスした方が賢明かもしれません。

そもそも不十分な状態で早く判断しなければならない状況をつくらないことが重要だと言えますが。

今は短期売買という投資スタイルで目先の利益を取っていますが、銘柄に関しては長期で保有する時と同じ選び方が重要だと思っています。

自分自身が納得のいく銘柄を選んだら、あとはとにかく安く買うこと。

安かったかどうかは買ったあとでしかわかりませんが、チラシを比較してスーパーで1円でも安く買う主婦の意識と姿勢をホント見習いたいと思います。

今は期間工で残業や休出で稼ぐという概念は完全になくなりました。

むしろ投資をするようになってより一層労働観が変わりましたので、時間労働自体が精神的にかなりキツイですね。

今の環境から早く抜け出したい。

我ながらよっぽど今の環境が不満なようです。笑