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1.あくまでも余裕資金で

こんにちは。

今月から、将来の為の蓄えとして、つみたてNISA(少額投資非課税制度)を始めました。

改めてNISAとは

<一般NISA>

毎年決まった非課税投資枠が設定され、上場株式や投資信託の配当金・分配金の値上がり益が非課税になる制度で、非課税投資枠は年間120万円、非課税期間が5年。

つみたてNISA

一般NISAと同様に、投資による値上がり益や配当金・分配金にかかる税金が非課税で、非課税投資枠は年間40万円、非課税期間は20年と長く、積立に特化しているのが特長。

通常だと、投資によって得られる利益に20.315%が課税される訳ですが、NISAであれば非課税になるという制度ですので、

投資をするのであれば、もう単純に使わない手はないですよね。

私も興味は前からありましたが、貯金に余裕も出来ましたので始めることにしました。

あくまでも、貯金の中の余裕分だけを投資に回す予定で、今後はつみたてNISAの他に、国内・外国株式にもチャレンジしていきたいと思っています。

2.余裕資金の考え方

余裕資金と言っても、人によって貯金額やどこから余裕と感じるかは違ってくると思いますが、

もし仮に、私が今の期間工を辞めて無職の状態になった場合、アパートの賃貸契約に必要なお金、家電製品・衣類・家具等の生活品を買い揃えるお金、

つまり新たに生活を始める資金が必要になりますよね。

そしてそのまま無職の状態であっても、2年間は普通に暮らせる資金を先程の新生活資金と足して、それを全貯金額から引いて残るお金が余裕資金という考え方をしています。

全貯金-(新生活資金+無職期間2年資金)=余裕資金

自分では考え方自体はごく普通だと思っていますが、ただ無職期間を2年もみてるの?という方はいると思っています。

そうなんです。私、用心深いんです。笑

用心深いというのは半分冗談ですが、もう随分昔の話になりますが、私がまだ20代の頃に読んだ資産運用・投資に関する本の中に、

投資に回すお金は、2年間収入が無くても、じゅうぶんな生活が出来るくらいのお金は確保しつつ、それ以上の蓄えを投資に使う方が、投資の際に精神的にも余裕のある考えや判断が出来るようになる、

といったことが、うろ覚えですが書いてあったと思います。

その本を読んでもう20年以上経つと思いますが、この部分だけはいまだに覚えていて、参考にさせてもらっているという訳なんです。

3.株もやりながら勉強です

老後資金不足問題が取り沙汰されていますが、そんなの言ってたらホント切りがないですよね。

10年・20年・30年・40年・50年後どうなっているのかわからないですよ。

日本は少子高齢化社会で、将来の年金がどうなるのか、基本的にあてに出来ませんが、

ただ、60歳までは制度通りちゃんと年金を払い続け、もらえる権利だけはちゃんと確保しておいた方がいいですね。

あてにはしないけど、一応念の為、あてにしておくかみたいな。笑

あと個人的には、資産運用の概念はやっぱり重要だと思いますね。

汗水たらして稼いだお金を、今の普通預金0.001%、定期預金0.01%とかで寝かせていても二束三文にしかなりませんからね。

ということで、私はまず手堅くつみたてNISAから始めます。

今後は株の勉強もしつつ、実際にやってみて、失敗しながら経験値を積んでいこうと思います。

ちょっと余談ですが私は少し前から、何か始める時には関連した本を2冊程読んだら、あとは実行するようにしています。

今回の投資(つみたてNISA)もそうですし、今書いているこのブログもそう。

あと最近ちょっと手付かずですがプログラミングもそうです。

2冊程読んだらあとはやる。

それ以上読んで延々と準備運動ばかりしていても、何も始まらないですからね。

必要最低限の知識を得たら、あとはやりながら、

行動→失敗→学び→行動→失敗→学び→行動→失敗→学び

これの繰り返しですね。

言うまでもありませんが、行動が全てですね。

皆さんも貯金に余裕が出来たら、資産運用に興味を持ってみませんか。

人生のほとんどの悩みは、お金が解決してくれる