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私の全保有銘柄

こんにちは。

私は今投資に興味があって、つみたてNISA米国株海外ETFを低額から始めている訳ですが、貯金からどれだけの額を投資に回せばいいのか、について私なりの考えをつづっていきます。

ちなみにつみたてNISAも米国株も始めたばかりですが、海外ETFもこの度手掛けることにしました。

こちらが海外ETFの買付銘柄です。

<海外ETF買付銘柄>

  • SPXL / Direxion デイリー S&P 500 ブル3倍 ETF
  • VOO / バンガード・S&P 500 ETF
  • VYM / バンガード・米国高配当株式ETF
  • QQQ / インベスコQQQ 信託シリーズ1

ちなみに、

<つみたてNISA>

  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  • eMAXIS Slim 先進国株式

<投資信託>※つみたてNISA以外

  • eMAXIS Slim 全世界株式
  • iFree NY ダウ・インデックス

<米国株>

  • KO コカ-コーラ
  • JNJ ジョンソン&ジョンソン

以上が私の現時点での全保有銘柄になります。

お金には働いてもらう

もう随分昔の話になりますが、当時私が読んでいた投資本に、「2年分の生活資金を除いた余剰資金を投資に回すべき」と言ったことが書かれていました。

ただ記憶はうろ覚えで、言葉は正確ではないかもしれません。

当時投資には関心がありながらも、やはり損をしてしまう怖いイメージがあり、実際に手を付けるには至りませんでしたが、この「2年分の生活資金を除いた余剰資金を投資に回すべき」という言葉だけは今まで強く心に残っていました。

それから月日は流れ、期間工をやるようになって、気が付けば優に2年分の生活費以上のお金が貯まっていました。

そして自分なりの生き方を模索する中、投資に再び興味を持つようになり、本を読んだり、ネットで調べたりしているうちに「とっととやってしまおう」と思い、始めた訳です。

今色々と各銘柄を買っていますが、低額とはいえ、「ちょっと買い過ぎてるかなー」と考えてしまう一方、二束三文の低金利の預金に、「寝かせたままにしておくのももったいないしなあー」とも思います。

寝かせたままにしておくくらいなら、やっぱりお金に働いてもらおうというのが、私が考えた現時点での結論ですね。

投資は楽しい

投資に関して調べていると、米国株には何十年以上も連続増配当を続けている会社がたくさんあります。

もちろん下落することも、時には暴落レベルもありますが、それでも投資には希望が持てます。

特に長期で見ることが出来れば米国経済は過去30年間、年率で平均約8%も成長しています。

日本にも調べて探せば魅力的な会社はたくさんあると思いますが、今は日本株の購入は正直考えていません。

もし買うにしても米国株を優先にして、その後でという位置付けです。

貯金のいくらからを余剰資金として見るか。

生活費の何か月分・もしくは何年分以上にするのか。

結局は人それぞれの収入・支出、生活スタイル・生活設計によって基準は変わってくると思いますし、投資への関心度も関係してくると思います。

絶対に投資をやらなければいけないという訳ではありませんからね。

ただ私は色々調べたり、勉強したり、実際に買ってやってみて素直に「おもしろい」って思えました。

色々勉強すること自体が面白いんですよ。

これで実績が付いてくればなおのこと楽しさが倍増するでしょうね。

「老後資金」「不労所得」こういったワードや、貯金額が再び投資に関心を寄せるきっかけになった面もありますが、ただ、もう何十年も前に投資本を読んでいることを考えると、少なからず投資と縁のある人生を送ることが決められていたような気持ちにもまります。

まだ始めたばかりで、これから大損するリスクもありますが、それよりもリターンの方に目を向けたいですね。

出来得る限りのリスクヘッジをしながらも、どうせやるのだから下ばかりではなく、上を見て楽しんで投資をやっていこうと思います。

普通預金に眠らせているお金がたくさんある方の参考になれば幸いです。