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暴落こそ好機

こんにちは。

投資を始めて6ヵ月が過ぎました期間工です。

中国の武漢で発生したとされる新型コロナウイルスの影響で日経平均も大きく値を下げていますね。

私も持株の多くが大きく値を下げてしまって、全部合わせて最大35万円近くあった含み益が瞬く間に減り、慌ててろうばい売りをするはめになりました。笑

かろうじて手数料、税金を差し引いてほんの少しだけ利益を残すことが出来た次第です。

以下が今回持株全部を売却した収益実績です。

なお、つみたてNISAの投資信託も保有していますが、毎月積み立てて資産を運用していく性質のため、今回は売却しておりません。

<SBI証券分>

※国内6銘柄・米国4銘柄・米国ETF1銘柄を合算した実績です

  • 利益金額合計 75,010円
  • 損失金額合計 -53,334
  • 実現損益合計 21,676円

<楽天証券分>

※国内9銘柄

  • 利益金額合計 50,615円
  • 損失金額合計 -52,884
  • 実現損益合計 -2,269

<最終実績>

  • 実現損益合計 19,407円

幻の35万円となってしまいました。笑

2万4千円前後あった日経平均が、1/30終値で2万3千円を切った段階でこれはさすがにやばいと思いました。

当初はいま決算期ということもあり、持株全て保有したままにしておこうと思っていましたが、どこまで値を下げるのか予測がつきませんので、私は一旦全て手放す判断をしました。

今回全て売却した理由は以下の通りです。

  • どこまで値を下げるのか予測がつかない
  • 今売却すれば多少なりとも利益が残せる
  • 一旦全銘柄を売却し自身の投資戦略を再考したかった
  • 下がりきったところを好機と捉え買い直しが出来る

今回のウイルス感染がいつ頃終息するのか。

それ程長引かないのではないかとか、しばらく株価は上値の重たい展開が続くとか、有識者によって見解もまちまちですね。

私は大きく値を下げた株を持ったままやきもきしているくらいなら、一旦売却し、スッキリして次の好機に備えようと判断した訳です。

ここは何が正解かというよりも、それぞれの考え方や投資戦略によって違いが出るところだと思います。

最近は期間工の仕事をしながら市場を見て、持株を管理するのは結構しんどいなあと感じていました。

今年の正月休みは投資銘柄をどれにしようかずっと調べていて、休み明けに調子に乗って株を買いまくってしまいましたから、自分で自分の首を絞める結果になっていました。笑

投資スキルと生活スタイルに見合わない保有数になっていましたね。

今回の新型肺炎は世界中にまんえんし株価に大きな影響を与えていますが、個人的には自身の株式投資に対する考え方を見直すいい機会になりました。

長期、トレード。

インデックス・米国株・国内株・高配当・連続増配・積み立て・ドルコスト平均法。

自分はどうしたいのか、何がしたいのか。

行き当たりばったりな投資がこれからも続きそうですが、ただ、行き当たりばったりこそが案外私に最もふさわしい投資戦略なのかもしれません。笑