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上がれば下がるし下がれば上がる

こんにちは。

株式投資で人生を切り拓きたい期間工です。

先週末、日経平均が大きく値を下げました。

新型コロナウイルスからの景気回復や物価上昇が早まるとの見方から世界で長期金利が上昇しています。

金利が上がれば株価に織り込まれる企業の将来の利益が目減りするため、株式に対する債券の魅力が増して資金を債券に移す動きが出かねないのではないかと懸念されています。

いずれにせよ持株のほとんどが含み損を抱えている私からすれば、また利益が出るまでは今の持株としばらくお付き合いするしかなさそうです。

私はなけなしの資金で株式投資をしている訳ではありませんので、めったやたらな事では損切りをするつもりはありません。

予想に反して株価が下がってしまった場合、とっとと損切りしてその資金を次の株に回して有効活用する方が合理的だとか、そういった情報をよく見たりしますが確かにその通りだとは思いますが、ただ実際にはそうしようとは思いません。

なぜなら待っていればいずれ上がるからです。

思いもよらない何か悪材料が出たのであれば話は別ですが、買ったタイミングが少し悪かったというくらいでしたら私は待つようにしています。

その間、読みたい本を読んだり、情報収集をしたり企業分析をしたりして次の投資先はしくじらないように選球眼を養っていればいいと考えてます。

もし今すぐにでも欲しい株が見つかればおそらく買うと思いますし、含み損の持株が上昇してくれば救済ナンピンを仕掛けるかもしれません。

まだ投資金の余力もありますし、それとは別に生活防衛資金も約2年分はちゃんと確保しています。

株式投資には待つ能力が不可欠です。

待てる環境や状況を自ら構築しておくことが肝要です。

損切りして次の株で有効にとか合理的とか理屈では確かにその通りですが、今の投資スキルでは当てが外れた訳ですから次は大丈夫だなんて当てになりません。

であるならば利益が出るまでの間は力を蓄えるために勉強していればいいのです。

以上は私個人の見解です。

株価は上がれば下がるし、下がれば上がる。

悪材料が出たり、余程の高値でつまんでしまったというのでなければ、安易な判断をする前にこのことを今一度理解しておく必要があります。

2月度トレード実績と給料

<2月度トレード実績>

  • 実現損益合計 +153,104円
    ※税引後の金額です

<2月分給料>

  • 支給合計 約35万円
  • 控除合計 約10万円
  • 手取合計 約25万円
    ※控除には食事代が含まれています

<2月度保有株評価損益>

  • 評価損益合計 -469,635円
    ※保有6銘柄の合計です

<2月度投資信託評価損益>

  • 評価損益合計 +433,610円

2月は給料とトレード額を合わせれば40万円を超えましたのでまずまずといったところです。

人の行く 裏に道あり 花の山

最後までお読みいただきありがとうございました!