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アルコールの一気飲みにはご注意を

A glass of cold beer macro photography

こんにちは。

梅雨も明けて毎日暑い日が続いていますね。

今私が期間工として働いている作業場は、他の工程よりも広く、しかも広範囲に渡って動き回りますので、

一応スポットクーラーは付いてはいますが、作業場自体が冷える訳でもなく、無いよりはマシですけど、室内気温30度・湿度60%以上の中、日々汗だくになって働いています。

熱中症への注意喚起が毎日のようにTVや職場でも叫ばれていて、必ずと言っていい程「こまめな水分補給」を促してますけど、

この暑い中、作業をしていて私なりに実感するのは、水分補給も大切ですけど、それと同じくらい重要なのが、体を冷やすことではないかということですね。

私もつい最近、仕事が終わってから半分脱水症状のような状態になり、水分をいくら取ってものどの渇きが治まらず、

それでも工場から帰って習慣である筋トレとランニングをまず終えて、

それからお風呂に入って食事をして、その後パソコンでYouTubeを見ながら梅酒ソーダを飲んだところ、急に気持ちが悪くなってきました。笑

それまでにも、まめに水分は取っていましたが、アルコールが入った途端、急激に体調が悪化しましたからね。

たいしてアルコールに強い訳でもないのに、半脱水状態の体には良くなかったようです。

今考えてみれば普通にわかることですけど、その時は何にも考えていなかったですね。笑

なにしろ梅酒ソーダが大好きなもんで。

みなさんは大丈夫だと思いますが、自分はアルコールに弱いと思っている方は、カラカラの状態でのお酒はくれぐれもお気を付けください。

油断禁物、半脱水状態

改めて、熱中症は気温・湿度が高いなどの環境下で、体温調節の機能がうまく働かなかったり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたりすることで起こると言われています。

<熱中症の主な対策>

  • こまめな水分補給(水分・塩分)
  • 適切に体を冷やす(涼しい場所・冷房・氷・冷えた飲料)

この2点ですが、私は特に「適切に体を冷やす」ことが重要だと体験的に実感しています。

前述しました通り、私が熱中症とまでにはならなかったものの、半脱水状態になった時も作業場は気温30度・湿度60%以上の環境下で、

スポットクーラーはあるとはいえ、ずーっとクーラーに当たっていられる訳ではありませんでした。

体はもう汗だくで、頭を含めて体全体が熱を帯びてる状態になっていましたから。

もう暑くて暑くてしょうがありませんでした。

ちなみに私はただでさえ暑がりな性分で、夏よりも冬の方が好きなくらいです。笑

もちろんその時も水分はこまめに取っていました。

ただ、体を冷やすことだけが作業の流れの関係上思うように出来なかった結果、半脱水状態になってしまいました。

要は高温多湿の環境下で作業による体温の上昇も重なり、体温調節の機能もうまく働かなかったということになります。

水分補給は塩分も忘れずに

皆さんも異様に暑さを感じる時は十分にお気を付けください。

私のように既に体調悪化の初歩に差し掛かっている可能性もありますから。

水分補給の際は、水分だけでなく汗と一緒に失われた塩分も取る必要がありますので、

補給にはスポーツドリンクや塩分が含まれている飴などが適しているようです。

あと体をいかに冷やすかですが、これはそれぞれの職場の環境次第ですね。

エアコンが設置してあって、十分に作業場を冷やすことが出来るのであれば問題はないと思いますが、

スポットクーラーや扇風機なんてのは無いよりはマシって程度で、微妙ですよね。

作業中にずーっと当たっていられるのであればいいですけど。

設備的にどうにもならなそうであれば、あとはもう自分自身で何か冷却グッズを買って対応せざるを得ないのかもしれません。

ちなみに私はケチですから何もしないと思います。笑

あと1~2カ月の辛抱ですし、その後は私の好きな冬もやってきますから。笑

期間工をされている方の多くはもうすぐ夏休みだと思いますので、

この連日の猛暑を乗り越えて、あと1週間、気を緩めず、安全第一で、元気に夏休に突入していきましょう!