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1.いつも通りだと思います

私は期間工を始めて3年以上たちました。

最近、同じ職場の期間工の人から「いま期間工も会社によっては待ちがあるらしいですよ」って聞きました。

面接して採用されても、会社によってはすぐには入社出来ないらしく、退職者待ちの状態らしいとのことです。

  • 各会社で生産量が落ち、かつてほど人(労働力)が必要でなくなってきた
  • ネットで期間工情報が手軽に入手出来、特定の会社に応募が集中している
  • 期間工の認知度が向上し、応募者の絶対数が増えている

考えられる主な理由は以上ですかね。

この話を聞いた同じ職場の期間工の人は、もうすぐフル満了で退職されるのですが、次の期間工としての仕事先を派遣会社に相談したところ、会社によっては待ちがある旨を聞いたとのことです。

私も期間工をしてはいるものの、他社の情報までは詳しくはありませんので、この話を聞いて、今は期間工も人気職種になったのかと一瞬思ってしまいました。

なので、「期間工 求人」でネットで検索して確認しましたが、私が今の会社に入る前に調べていた頃と比べて、大して求人状況に変わりはないように見えますけどね。

ただ、はっきりと覚えている訳ではありませんが、入社祝金に関しては確かに会社によって額が減っていたり、無くなっていたりしているような気はしますね。

ということで、今度は日本の基幹産業である自動車メーカーの経営状態を見る上で、指標の一つとなる「新車販売状況」をネットで検索してみました。

今年に入って、国内の1~5月までの累計の各メーカー登録車合計を見てみると、

前年同期比で台数を伸ばしている主なメーカーは、

  • トヨタ
  • ホンダ
  • スズキ
  • いすゞ
  • 日野
  • 三菱
  • ダイハツ

逆に前年を下回っている主なメーカーは、

  • 日産
  • マツダ
  • スバル
  • レクサス

という結果でした。

ただ、これらは国内での登録車実績で、今はどこのメーカーも海外での販売比率が高く、輸出車の増減が工場での生産計画に大きく影響していると思われるのですが、

ここから先は、各メーカー毎に月別の輸出実績を追っていかなければ、状況を確認出来ませんので、このへんで深掘りはやめますが、私の個人的な感想としましては、「いつも通り」といった感じですね。笑

メーカーによって経営状態、車の販売状況はまちまちですし、工場での生産計画も月によって結構変動しますので、

期間工をやるのに、会社によって待ちがある状況というのは、私的には初めて聞く話ではありましたが、

  • 労働条件(入社祝金/日給/各種手当/慰労金/寮/正社員登用…etc)
  • ブログ等のネット情報

で良い会社から応募をしていく訳ですから、要は転職探しの時期が、応募が重なるタイミングだったというだけのことかと勝手に推測しています。

2.事前調査はとても重要

最近はネットで貴重な情報が簡単に入手出来ますね。

期間工も検索すれば、経験者や現役の方のブログ等で有益な情報を知ることが可能です。

ただ、私のブログは様々な特定情報を逆に出しませんから、有益性は全くないですけどね。笑

そこに関しましては誠に申し訳ございません。⤵

これから期間工を始められる方はとにかくネットで調べられるだけ調べて応募することをお勧めします。

何が重要で何を優先すべきかは人によって違いますから、自分がこだわる条件の情報を色々調べ上げて、応募して頂くといいと思います。

ただ、いざ希望の会社に入社されても、「当たりの寮」と「当たりの工程」に当たるとは限りませんけどね。笑

あともう一つ、重要な事を忘れていました。

当たりの人間関係」。笑

全て当たることを私は「大当たり」と言っています。笑

大当たりを得るためにも、まずはネットで調べられるだけ調べましょう!