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国内株売買収益結果

こんにちは。

投資を始めて3ヵ月が過ぎました期間工です。

先週は保有していました国内株の2銘柄を売却しましたので、その収益結果を公開したいと思います。

【国内株収益結果】

[小松ウオール工業 7949]

<買付>

  • 約定株数 200株
  • 約定単価 2,242円
  • 手数料 250円
  • 課税額 25円
  • 受渡金額 448,675円

<売却>

  • 約定株数 200株
  • 約定単価 2,330円
  • 手数料 250円
  • 課税額 25円
  • 受渡金額 465,725円

収益結果 465,725-448,675=17,050円

石川県小松市に本社をもつ、オフィスビル等の間仕切り総合メーカー。
スチール及びアルミ製可動間仕切、OA対応間仕切、ランニングウォールの製造並びに設計、販売、施工を行っています。
国内市場重視で海外展開はしていませんが、首都圏の再開発事業が受注を牽引し今も高水準を維持しています。

<財務データー>

引用:小松ウオール工業HPより

[野村ホールディングス 8604]

<買付>

  • 約定株数 1,000株
  • 約定単価 511.6円
  • 手数料 487円
  • 課税額 48円
  • 受渡金額 512,135円

<売却>

  • 約定株数 1,000株
  • 約定単価 534.8円
  • 手数料 487円
  • 課税額 48円
  • 受渡金額 534,265円

収益結果 534,265-512,135=22,130円

国内最大手の証券会社、野村證券でお馴染み。
他に「野村アセットマネジメント」、「野村信託銀行」などをグループに持っています。
アメリカFRB(米連邦準備理事会)は景気に減速感が出始めていることから、10月に3回目の利下げを決定しました。
今は日本を含め世界的に金融緩和の動きが広まっています。
株式投資という観点からすれば有利子負債の多い株へ注目が集まる傾向があるため、現状株価も低いことから購入していました。

<株価チャート>過去10年

引用:ヤフーファイナンスより

以上、11/11~15までの先週の実績、2銘柄の収益合計は、

収益合計 17,050+22,130=39,180円

今の私の投資戦略

短期での売買を本格的にしている人からすれば、たったそんなもんかと思われるかもしれません。

ただ今の私にとっては上出来ですね。

毎週のようにこれくらい稼げたら今は十分ですが、そんなに甘いものではないと思っています。

定職があって、定年まで働いて、退職金をもらってあとは老後資金の足しにするといった投資目的であれば、投資信託や米国ETFへ毎月コツコツと機械的に積み立てていきますが、私は今期間工です。

悠長に長い目で投資をする訳にはいきません。

配当をもらいながらそれを再投資し、ドルコスト平均法で長期積立。

投資戦略としては最強だと思います。

いずれそのスタイルをとっていきたいと思いますが、今は目先の利益を確実に摘み取ってそれを投資資金へと回し、買付数量を増やしながら短期売買でのリターンを上げていく。

これが今の私の投資戦略です。

目の前にそれなりに育った実(含み益)があるのなら、眺めていないでその都度摘み取ってしまおうという考えです。

そしてまた同じ銘柄でも構いませんし、違う銘柄を買って程よく育った頃を見計らってまた摘み取る。

こんなイメージですね。

日々失敗をしながらもこの作業をコツコツと続けていきます。

経験を積んで知識も深め、投資スキルを磨き上げながら資産を堅実に増やしていく。

先週は運良くプラス実績で着地出来ましたが、来週はどうなるか分かりません。

今のところ損切りを検討するような銘柄は抱えていませんが、来週の世界情勢や企業情報等でどう風向きが変わるかわかりませんので、注意深く市場を見守りたいと思います。

あの時売っておけば、もうちょっと待っておけば、こんな思いは株式投資をしている人からすればみんな味わっていることだと思います。

時間が経ってみないことには良かったのか悪かったのかはわかりませんから仕方がありません。

ただそれは投資という行動をとっている人にしか味わうことの出来ないものです。

この味わうという経験こそ投資スキルを磨き上げる源であることは言うまでもありません。

誰だって損はしたくありませんし、ましてや大切な身銭を切って投資をしている訳ですから否応にも真剣になります。

楽観と悲観、慎重と大胆、論理と直感、余裕と必死、こんな心情を日々繰り返しながら私は投資と向き合っています。

期間工の仕事よりよっぽど楽しく充実しています。笑

十分なお金と時間を手に入れて自由になりたい。

焦りは禁物ですが、生きていれば時には焦らざるを得ないこともあるでしょうし、どんな状況でも柔軟に変化できる自分でありたいですね。