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1.収入-支出=ほぼ投資

こんにちは。

今回は7月分給料の公開です。

  • 総支給額 約300,000円
  • 控除合計 約80,000円
  • 手取り 約220,000円

※休出なし、残業約16H

控除には住民税と工場での食事代も含まれているとはいえ、8万は高いなあ。

まあしょうがないですけどね。

合わせて7月度の家計簿ですが、私は家計簿をエクセルで付けていますが、このままですと約11万の支出になりますので、残りも約11万という結果になります。

今までですと残りは全て貯金をしていましたが、今月から楽天証券でつみたてNISAを始めましたので、そちらに8万円投資しました。

SBI証券でも投資信託の積立を始めますので、そちらには2つの銘柄にそれぞれ毎月2万円を積立ていきます。

楽天証券のつみたてNISAは2つの銘柄で始めましたが、来月から2銘柄追加して、計4銘柄にします。

これで毎月2つの証券会社に、投資信託だけで12万円投資、積立ていくことになります。

つみたてNISAですが、年間の投資上限額は40万円で、私は年の途中から始めましたが、楽天証券では増額設定というものがありまして、

1年間の投資枠に余裕があり、その年の投資額を増やしたい時に利用できます。

ちなみに、NISAは1人1口座しか持てません。

2.投資信託、初心者にはいいかも

これまで貯蓄は、ゆうちょ銀行の定額預金と普通預金に入れるだけでしたが、もし期間工を辞めたとしても、

  • 新生活資金 100万円
  • 2年間の無職生活費 500万(1年250万)

はありますし、金利の安いゆうちょに塩漬け状態にしておくのも、もうそろそろいいかなということで、

これからは毎月、収入-支出で残ったお金はほぼ投資にまわしていこうと思います。

「お金に働いてもらう」的なキャッチコピーを何度か目にしたことがありますが、ホントその通りですね。

投資はリスクが伴いますが、それはしょうがありません承知の上です。

ただ、私のような初心者には投資信託は投資のプロが資産運用をしてくれますので、相場の変動で当然下がってしまうリスクはあるにせよ、

とっつきやすい金融商品としてはうってつけです。

そして今後の資産運用としては、株式にもチャレンジしたいですね。

投資信託と比較して株式の方がリスクは高くなりますが、恐れて何もしなければ超低金利の貯金は減りはしないにしても、増えることもありませんからね。

まずは無難な銘柄から手を付けて、少しづつでも慣れながら知識と経験を積んで、資産を増やしていきたいです。

3.残業・休出に左右されない

この頃は期間工をやっていて、給与明細を見る度に複雑な気持ちになりますね。

私が今いる会社での年収は、これまでの残業や休出のペースからして、約400万円弱くらいに今年はなると思います。

この年収でも家賃・光熱費無料のおかげで、それなりの貯金が出来るところが期間工の魅力な訳ですが、

ただ、そこに慣れてと言いますか、思考が偏ってしまってズルズルと時間を浪費してしまっている焦りのようなものは感じていますけどね。

よく職場でも「今日の残業時間はどれくらい」みたいなことを周りの人は予想したりしていますが、基本的に残業は「多すぎず少なすぎず」といった人が多いですね。

今は私もその一人ですが。

前は「残業・休出、どんどんこいやー」みたいに思っていましたが、今は変わりました。

少なければ少ないで、普段はゆっくりやりたいことが出来ますし、睡眠も取れます。

そもそも「残業・休出で稼ぐ」という発想自体が本来の「稼ぐ思考」とかけ離れていると感じています。

いわゆる「時間労働」と言われるものですが、時間労働をいくらこなしても、自分で稼げるスキルは身に付きませんし、単純に消耗するだけです。

ただ、そこには通常時給に割増しされた残業代というお金の見返りがあるからこそ耐えられる訳ですが、

今はこういった一連のスパイラル思考に陥ってしまっている自分に気づき、残業代で稼ぐといった考え自体がレベルが低いと思っています。

期間工で家賃・光熱費無料を利用しながら、残業が無かったり、少なければその時間を

「自分で稼ぐ努力に当てる」というのが私にとっては正しい思考なのかなと感じています。

給与明細を見て、残業や休出で左右される給与なんてものからは早く卒業したいですね。

期間工の期間は、期間限定の期間ではなく、次の未来への、準備期間の期間です