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アメリカの成長戦略は規模が違う

こんにちは。

株式投資で人生を切り拓きたい期間工です。

久しぶりに米国株を購入しました。

4銘柄です。

昨年の3月にアップル(AAPL)を売買して以来ですので約1年4カ月ぶりになります。

銘柄は今は伏せておきますが今後売却した時に公表したいと思います。

国内の個別株は短期売買で少し利益を得ることが出来ました。

  • アウトソーシング +1,325円
  • ダイセキ +15,425円
  • フェローテックホールディングス +3,425円

損益金額合計 +20,175円

国内の個別株に関しては他に4銘柄保有中ですので、米国株と合わせるといま現在の保有株は計8銘柄になります。

なぜここにきて再び米国株に投資しようと思ったのかといいますとやはりアメリカと日本では国の成長率が全然違うからです。

過去40年間を遡ってみても名目GDP比でアメリカは約4倍以上伸びているのに対し日本はほぼ横ばいの状態、今後の成長戦略においても予算の規模というかレベルが違います。

米国雇用計画で2.2兆ドル(約240兆円)歳出期間10年間

米国家族計画で1.8兆ドル(約197兆円)歳出期間10年間

いつまでも緊縮財政から抜け出せずデフレ街道を突き進む日本とアメリカとの差は開くばかりです。

少ない予算を各省庁で奪い合い、国の将来のためのインフラや研究開発にたいした予算がまわらないじり貧国家に明るい未来をイメージすることは出来ません。

またアメリカの企業の株価のチャートはきれいな右肩上がりをしているものが多いのに対し、日本の企業の株価はレンジの中を行ったり来たりしているものが多い印象です。

日本にも優秀で魅力的な会社は沢山ありますが、国全体の成長を比較した時にどうしても見劣りしてしまう感が否めないのです。

今後は国内株では短期売買を主にして、米国株は長期を見据えて気に入った銘柄をコツコツと買い増していく方針です。

目先では金融相場も後半戦に入り日経平均も上値が重たい状況が続きそうですが、その中でも短期売買では少額でもなんとか利益を積み重ねていけるように今後も市場を注視したいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!