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一律給付金の再支給

こんにちは。

株式投資で人生を切り拓きたい期間工です。

新型コロナウイルスですが相も変わらず感染が続き収束の目途が立ちません。

ついこの間まで第3波と言っていたと思ったらもう第4波ですから、ウイルスとはほんとしたたかでいかようにも変容し全くもって恐ろしい存在です。

結局のところワクチン接種が広がり、集団免疫が出来るまではこの増加と減少の繰り返しなのでしょう。

そして金を出したくない財務省には逆らえず、無力な政治家は自粛・時短ばかりを要請するはめになるのでしょう。

「国債を発行してこれ以上借金を増やせと言うのか」

「将来世代へつけを回すのか」

「そんなことをすれば日本が財政破綻する」

無知な人達からこんな声が聞こえてきそうです。

正しい貨幣観も知らず、財務省の顔色を伺うことしか出来ない政治家たちがこの新型コロナウイルスで困窮している人達をさらに苦しめることになるのでしょう。

とっとと第一次補正予算案の審議を始めて、一律の給付金を再度支給したらどうなんですかね。

政府が負債を抱えればその反対に国民には資産が増えるわけでしょ。

自国通貨建ての債務残高なんてただのデーターに過ぎないのだから眺めてたらいいだけですよ。

秋までには衆院選がありますから、政府はそのうち人気取りのためにシナリオを作って一律給付金の再支給を行うと読んでますけどね。

国民の生活よりも選挙で勝つことしか考えていない、低級な政治家はそんなものです。

3月度実績

【3月度実績】

<個別株>

  • 実現損益 +26,206円
  • 配当金 3,188円
  • 優待 3,000円(クオカード)

<投資信託>

  • 実現損益 +3,195円

全合計 +35,589円

3月はあれこれ買って今現在保有株は計10銘柄になりました。

中には10万円以上の含み損を抱えてしまっている銘柄もありますが、損切りは今のところ考えてはいません。

ほっとけば上がるだろうという感覚があるからです。

下手な銘柄を選んだ訳ではありませんので待つしかありません。

株式投資は待つ能力が重要であり、そこが試されるゲームなのです。

待てずに買ったり売ったりしていると損失という形で敗北を味わうことになります。

資金を次にまわして次勝てばいい?

今回負けた人が次勝てる根拠はなんですか。

これだ、ここだと思って買っても下がることはあります。

買っても下がるかもしれないという想定で買いますし、それでしばらく塩漬けになることも想定で余裕のある資金で投資を行います。

投資に対する考え方は人それぞれです。

あなたの人生観そのものが投資の考えや判断に出てくるのです。

要は勝って笑っていられればいい訳ですからいちいち誰かの言うことに従う必要はありません。

自分で考える、自分で決める、それが株式投資です。

クソみたいな雇われ人生から抜け出したくて株式投資を始めました。

その株式投資で人の目を気にした優等生のようなやり方をしたいとは思いません。

自信・誇り・笑顔がともなってこそ株式投資と言えるのです。

最後までお読みいただきありがとうございました!