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夜勤があるとだいぶ違います

5月の給与が出ました。

今回はGWの大型連休が絡んでいて、昼・夜勤含めた総労働日数が16日と少なかったため、手取りが約17万円でした。

休日出勤は1度も無く、今回は残業も少なかったので、まあ仕方がないといったところです。

年3回ある大型連休(正月/GW/お盆)はたっぷり休めてうれしい反面、給料は当然減るので、毎回うれしさ半分、悲しさ半分といった感じです。

ちなみに今、2交替勤務をしていますが、今回は夜勤もめぐり合わせで少なかったため、これもけっこう影響しています。

ところで、みなさんは夜勤の経験はありますか?

私のように昼夜2交替や、中には夜勤専属で働いている人もいるかもしれませんが、私の周りでは夜勤が辛いとか、なかなか慣れないとか、嫌がっていたり苦手にしている人は、意外と少ないです。

私自身も特に嫌いではありません。

やっぱり深夜割増があるというのが前提としてありますので、夜勤はよく

  • あまり寝れない
  • 仕事中に眠くなる
  • 体調がすぐれない

などと聞くことがありますが、私も睡眠時間はだいたい5~5時間半くらいでそれ程多くはなく、途中で1回は目が覚めてしまうことも多いので、よく寝て良い睡眠がとれているとはけっして言えませんが、生活のリズムや体調的にはなんらいいことがない夜勤でも、効率良くお金が稼げると思えば、少々のことは気にはならないかなって感じです。

ただその分、仕事中の睡魔はハンパないですが。笑

立ったまま寝て、ひざが「カクっ」ってなりますから。笑

睡魔と戦いながら働くのはけっこうしんどいです。

だったらもっとしっかり寝ろよって話しなんですけど、ただこれがまたすぐ寝たくないんですよ、やりたいことがあるというのもそうですし、早く布団に入っても、すぐ寝付けなかったりしますし、ホントめんどくさいおっさんですね。笑

出来れば昼働いて夜寝る生活が本当はしたいですが、今はやはりお金のために仕方がないと割り切っています。

人それぞれの考え方はありますが、そうは言ってもやっぱり夜勤は辛いって人もいますので、やってみてどうしても慣れないようでしたら無理はしない方がいいと思います。

体調をくずしたり、あと作業中に事故やケガをするのが一番怖いですから。

ちなみに、深夜手当については午後10時~翌朝5時までの時間で労働した場合、通常の労働時間賃金の25%割増しになりますが、ただ会社によって時間帯や割増率が違ったり、他に交替手当等が別途付いたりすることがありますので、今働いている会社や、これから転職をしようとしている会社の給与がどうなっているのかは、よく確認をした方がいいと思います。

稼ぎたいor早く帰りたい

ところで、給料は休日出勤したり、残業を多くしたりして稼ぎたい方ですか、それとも給料は少なくなっても構わないので、早く帰りたい方ですか。

今いる職場の人たちや、これまで関わってきた人たちもそうですが、圧倒的に早く帰りたいとういう人の方が私の周りには多いですね。

稼ぐため、貯金をするためといった目的でこの仕事を選んでいるつもりでも、単調な作業の繰り返しという苦痛から、早く解放されたいという気持ちの方が上回ってしまうのでしょうね。

製造業の期間工の人が任される仕事は、配属された工程によって作業はまちまちとはいえ、基本的には同様の動きを終日反復したりする作業がほとんどではないかと思いますので、そうだとすれば正直しんどいですよね。

日によってはもう作業中時間ばっかり気にして、「まだ〇分かよっ」とか、「あと〇分か」といった感じで時計を見ては一喜一憂しているような状態ですからね。

時間は気にすればするほど経たないとわかっていても、つい見てしまって、ホント一刻も早く作業から解放されたいといった気分になります。

ちなみに私は稼ぎたいか、早く帰りたいか、どちらかと言いますと、今は両方です。

同じ気持ちの人は案外いるような気がしますね。

おそらく、理由としては残業が少なすぎるのも稼げないからイヤだけど、多いのはそれはそれでしんどいので、ちょうど中間くらいがいいやみたいな。

本音は早く帰りたいけど、あまりにも稼げなすぎるのも困るといった感じですかね。

帰宅後の過ごし方に真価が問われる

私は休出はしたい、残業も多くして稼ぎたいといったスタンスでこれまで期間工をやって来ましたが、今は心境に変化があり、基本は稼ぎたいという気持ちは変わっていませんが、でも早く帰れるなら帰れるで、それはそれでよしといった考えです。

なぜかと言いますと、まず、「早く帰ろうが遅く帰ろうが期間工は期間工」という考えがあります。

あくまでも私の考えですが、「期間工の目的は稼ぐこと」、それなら期間工をしている間はちょっとでも多く稼ぎたい、ただ、休出や残業は自分の力でどうこう出来る問題ではない、だからいちいち多い少ないと気にしても仕方がない、それはもうその時の工場の状況にゆだねるしかないという割り切りと、あとは早く帰れたら帰れたで、その分勉強時間が作れたからそれはそれでよしといった考えです。

努力の第一条件は時間を作ること。

睡眠を削ってなんてやり方は継続しづらいので、基本的にはそんなことはしません。

寝落ちするのがおちです。笑

もともと勉強がしたいとういう「+」の気持ちがあるわけですから、そこに睡眠を削るという「-」を入れてしまうと、せっかくの「+」が0になってしまいます。

「+」のままにしておくには「-」が加わるような余計なことをしないということですね。

運良くか悪くかは別として、手に入れた貴重な時間です。

この過ごし方に真価が問われ、将来の明暗が分かれると思えば「帰ってからが本番」という気持ちがより強くなります。

大切に使わなければもったいない。

期間工の仕事は時間労働。

時間労働で稼ぐのは限界がありますし、しかもその限界は低い。

今の仕事はスキルにもキャリアにもならないと個人的には思っています。

自分の好きなように生きるためにはまず、

  • 勉強、行動、努力
  • 自分で稼げるスキルを身に付ける
  • 時間を手入れる

そして自由に、好きに生きる。

この手順ですね。

年齢は関係ない。そう望まなければ始まらない。そう望んだならあとは行動あるのみ。行動以外に人生は変えられない。