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期間工は貯金できる

こんにちは。

株式投資で人生を切り拓きたい期間工です。

毎日のように猛暑が続いていますが、幸い私が働いている職場は比較的エアコンが効いていますのでそれ程暑さに悩まされるほどではありません。

ただ工程によってはエアコンが設置していなかったり、冷房設備が不十分な所もありますのでこれはもう運が良かったということになります。

期間工の仕事自体がどこに配属されるかわかりませんし、個人的には当たり外れの世界だと思っていますので、未経験の人でもしこれから期間工を希望する人がいましたら最初はあまり良いイメージを持たない方が賢明かもしれません。

基本的に製造業であればどこの会社も「安全第一」を標榜していると思いますが、それでも職場によってはいまだに「きつい」「汚い」「危険」に加え「パワハラ」「トラブルメーカー」等の人間関係にも悩まされることがあります。

作業環境などのハード面であれば一応上司に相談して改善されることがあるかもしれませんが、人間関係の方はやや相談しづらい面がありますので基本的に我慢するということになりがちだと思います。

もちろん泣き寝入りする必要はありませんが。

ただ社員・期間工問わず社会不適合者は会社の中に既に少なからず存在している為、その人達が紛れ込んでいる職場に配属されたあかつきには残念ながら外れということになります。

期間工の世界に限った話ではありませんが、身に降りかかってくる火の粉を振り払うのか、いっそのこと火の粉から遠ざかってしまうのかは自身の判断になりますが、自分にとっての最善はなんなのかを基準にして対応していくほかありません。

期間工の契約期間は最大で2年11カ月が一般的だと思いますが、寮費・光熱費無料の所で約3年間働けばそれなりの貯金は出来ると思いますので、私のように人生を再出発させたい人にはお勧め出来る職業の一つだと言えます。

国内持株評価損益

先週は国内株を2銘柄買いましたが、購入して早々に含み損圏へ突入しました。

これで保有している国内株6銘柄すべてが含み損状態です。

評価損益合計 -208,975円

損切りの重要性については色んな方が様々な媒体で発信していますが、私は今のところ損切りは考えていません。

それは単純にそのうち上がると思っているからです。

損切り自体を否定するつもりはなくよっぽど見込みがないと思った時は躊躇なく損切りしますが、今はまだ待っていればそのうち上がると楽観的でいられます。

楽観的でいられるのはまだそれだけの金額しか投資していないということも一因としてあります。

株価はコロナで暴落してその後ジリジリと上昇していきましたが、二番底を懸念して少額でしか投資してきませんでしたから投資資金に関してはまだまだ余裕があります。

今は逆に株価が上がり過ぎて機を逸した感があるくらいですから、相場を予想したり読むということがいかに難しいかということをこのコロナで学んだような気がします。

今後は11月のアメリカ大統領選、ワクチンの開発、秋から冬にかけて感染の第3波・第4波がどうなるのか、このあたりが株価に大きく影響してくると思いますので慎重に見極めながらスイングトレードを実践していきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!