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日経平均3万円台回復

こんにちは。

株式投資で人生を切り拓きたい期間工です。

先週は日経平均が30年ぶりに3万円を突破しました。

30年前なんて株など全く興味がありませんでしたから別段感慨に浸ることもありませんが、それだけ悪の枢軸である財務省が推し進める緊縮財政のもと、長引くデフレから抜け出せていない証左ではないかと思いたくなりました。

株価上昇の背景にはコロナによる世界的な金融緩和や財政出動があるようですが、日本のそれはショボすぎて話になりません。

この緊急時に国債発行どころか増税を企んでいる輩がいるくらいですから、日本の将来のことなど何も考えていないのでしょう。

自国通貨建て政府債務はデフォルトしない

コロナにより苦境に立たされてしまっている人達を政府は補償や給付で助けることが出来るにもかかわらず、それを本気でやろうとしていません。

秋までに衆院選がありますし来年は参院選もあります。

このままでは議席を大きく落としかねないと危機感を覚え、やっとそこで人気取りのために何かするのでしょうね。

自分の当落のことしか頭になく、選挙の時だけ国民に手を振るだけであとは国民のことなど何も考えていません。

トレード実績と持株評価損益

<先週のトレード実績>

  • 住友金属鉱山 100株
  • 損益金額 +15,671円
    損益金額は税引後の金額です

<個別株評価損益>

  • 評価損益合計 -427,975円
    持株5銘柄の合計です

<投資信託評価損益>

  • 評価損益合計 +473,708円

日経上がれど持株上がらずの状況が続いています。

それもそのはず、ファーストリテイリング・ソフトバンク・東京エレクトロン等の日経上位銘柄が押し上げているに過ぎませんから多くの個人投資家は実利に与っていないのではないでしょうか。

今はいつ大きな調整が入ってもいいように身構えて市場と向き合っていますが、ビビり過ぎても果実は手に入りませんので慎重かつ時には大胆に立ち向かっていきたいと思います。

リスクをとらない者には見返りなど何もない

最後までお読みいただきありがとうございました!