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1.今更ですがコンビニは高い

今日は日々の出費で大きなウエイトを占める食費についての話しをしたいと思います。

月によってまちまちですが、私は平均すればだいたい6万5千円くらい食費で使っています。

これってけっこう使い過ぎですよね。

職場の周りの人たちに聞いても私が一番使っていますからね。

自炊なんてめんどくさいことはしたくありませんし、どうしても弁当や惣菜といった手軽な出来栄えの物を買ってしまいますね。

2交替勤務であったり、いま住んでいる場所の生活環境として、通勤途中にあるコンビニがやっぱり便利なので、どうしても利用することが多くなってしまって、それが食費が高騰している一番の理由になっていました。

というか、そんなことわかりきったことで、いい歳したおっさんが何を今更って感じですが。苦笑

もちろん自分でもわかってはいましたが、真剣に見直そうとは思わなかったというのが正しいのかもしれません。

この食費をもう少し抑えることで、年間の支出を減らし、その分を貯蓄へ回そうと思いまして、今月から買い物方法を変えてみました。

<買い方の変更点>

  1. メインの買い物場所をコンビニ→スーパーへ
  2. スーパーのチラシを毎日チェックする
  3. 特売品をメインで買う
  4. 特売品、ポイント率に応じてスーパーを使い分ける
  5. 電子マネーを活用しポンイトを貯める

食費を抑える際の基本的なことばかりですが、今月からこれらを実践しているところです。

メインでの買い物は、ほぼコンビニからスーパーに変えました。

言うまでもありませんが、改めて物によっては値段がぜんぜん違いますね。

例えばコンビニのドリンクなんて値段が高いことはわかりきったことでしたから、水しか買うことはありませんでしたが、改めてスーパーと値段を比べた時にもう水すら買うのを止めようと思いました。

ということで、今月はコンビニは1回しか利用していません。

これまで通勤経路にあるし、休みの日も早朝のランニング後にそのまま寄って弁当や惣菜、菓子パンなどを買ったり、24時間開いてて便利だからという理由でコンビニを利用し続けていましたが、これからは期間工をしている限り、もうコンビニを利用することはあまりなさそうです。

2.スーパーは最強

改めてスーパーは安いですね。最強です。笑

先月までは休みの日しか利用していませんでしたが、今はもう毎日利用しています。

昼勤の時は仕事帰りに、夜勤の時は帰りはまだ店は開いていませんから一旦そのまま帰宅してから、先に運動して風呂入って食事して、それからスーパーへ出かけています。

ところで、スーパーでの買い物で一番重要なポイントってなんだと思いますか。

それは事前の情報です。つまり

『チラシ・広告』

ですね。

今は新聞を取っていませんのでチラシをどうしているかと言いますと、ネットで見ています。

事前にネットでチラシを見て、その日の特売品ポイントの倍率(ポンイト〇倍!)が高い商品や日にちをチェックしてから買い物をするようにしています。

例えば、ごはんは自分で炊(た)くのはめんどうなので、レンジであっためるだけのパックライスをふだん食べていますが、毎日食べてある程度日持ちがするようなものは、ポイント倍率が高い日全品5%割引の日にまとめて買うようにしています。

この時は重量が重くなって持ち帰るのがちょっとしんどいですけどね。

あと毎日の食事にしても、食べたい物というより、特売品見切り品(値引き)など安く売っている物を買うようにしています。

ただし、体のことを考えて脂質の高い揚げ物であったり、○○丼といった栄養が偏りそうな物は基本的には買わないようにしています。

本当はめちゃくちゃ食べたいですけどね。笑

3.ポイントはお金と一緒

みなさんは各お店が展開しているポイントは貯めていますか。

私はポイント大好きおやじですね。笑

このポイントは言うまでもなくお金と一緒ですので、ホントばかに出来ません。

この間も近くのお店で生活品の購入でポンイト10倍という日がありまして、その日にランニングシューズや雑貨等の少し値が張る物を買ったのですが、計2000ポイント以上も付いてびっくりました。

あえてこの日に買ったとはいえ、ポンイトがいくら付くとかは計算はしていなかったものですから、レシートを見て改めてポイント10倍の威力をまざまざと感じたところです。

あと電子マネーにチャージする時もこの日にチャージすると「プラス100P」とか、もう必ずこういった日を狙って3万とかまとめてチャージしていますね。

つまり、チラシ・広告等で事前に特売品やポイントの倍率情報を知っておくことで、通常価格より安く買えたり、ポイントを多く付けることが出来ますので、大変お得になるわけです。

今や大手銀行の普通預金の金利がわずか0.001%という時代で、仮に100万円預けていたとしても1年でたったの10円にしかなりませんからね。

それを考えれば各社が展開しているこのポイントサービスが、いかに我々の貴重な収入源になるのかがおわかり頂けるのではないかと思います。

まとめると、

  • チラシ・広告等で事前にお得情報をチェックすることで、まず食費という固定費を下げることが出来る。
  • 合わせてポイントを貯めることを意識した買い物行動をとることが重要。
  • そのポイントを有効活用することで、トータルとしての支出を減らすことが出来る。

みなさんも、ポイントを展開しているお店が近くにある人は使わない手はないと思いますので、是非ともご利用してみてください。