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景気よし、不景気なおよし

こんにちは。

株式投資で人生を切り拓きたい期間工です。

トランプ大統領がコロナに感染してしまいました。

これでアメリカ大統領選の行方がますますわからなくなってきました。

現状ではバイデン元副大統領がやや優勢との見方が大半でしたが、ただトランプ大統領には表立って出てこない隠れ支持者が多いようなのでやはりふたを開けてみないとわかりません。

バイデン元副大統領が打ち出している政策でトランプ大統領との一番の違いは税金です。

法人税率の28%への引き上げや米企業の国外の利益課税強化など、今後10年で総額約150兆円の増税を主張しています。

株価の上昇という観点からすればトランプ大統領が再選する方が一見その可能性は高くなるように思われますが、そもそも民主党は共和党よりも大規模な経済対策を検討するなど景気や株価にはむしろバイデン元副大統領が当選した方が追い風になるという見方もあります。

いずれにせよどちらが大統領になってもしばらく株の売買は様子見を続けようと思っています。

株価が上がればラッキーであって、仮に大きく下がるようであれば押し目買いのチャンスと捉えています。

やはり一番の懸念材料はあくまでもコロナの感染の度合いであって、これからさらに倒産や失業がじわじわ広がっていくようだと様子見期間も長くなると思います。

個別株の購入はしばらく控えておこうと判断した場合は個別株とは別に続けている投資信託への積み立て額を少しだけ増やそうと考えています。

個別株で高いパフォーマンスを得られそうだと判断した場合は個別株重視で、そうでない場合は投信への積み立て重視と使い分けしながら資産を増やしていくつもりです。

今保有している銘柄の株価が下がるのはもちろん面白くはありませんが、たださらに景気が悪化して株価全体が急落するようなことがあればそこは買い向かっていけるようにしっかりと現金を用意しておきたいですね。

景気よし、不景気なおよし

この精神です。

負けないことがなにより重要

9月29日に保有株のうち1つを売却しました。

9月はもう売却することはないと思っていましたが、含み損からプラスになって、少しでも現金比率を高めておきたいと思いましたので利益は少額ですが売却することにしました。

<9月度トレード実績>

ヤマトホールディングス 4,465

OATアグリオ 17,325

BEENOS 6,725

損益合計 28,515

これで年間の収支もやっとチャラに出来ました。

春先にコロナで全保有株を狼狽売りして大きく損失を被っていましたが、その後コツコツとスイングトレードを積み重ねてようやく借金返済っといったところです。

損切りによる損失額は合計30万円近くありました。

期間工として働いている私の給料の約1カ月分以上になります。

最終的には取り返しましたがこの間いい勉強になりました。

よく損小利大と言いますが、やはり負けないことがなにより重要です。

春にコロナで大負けしてそれからここまで一度も負けていません。

含み損になっても安易に売らなければいいのです。

事実30万円の負けを取り戻したこれまでのトレードで、最初から含み益が出ていた銘柄はほとんどありません。

ほぼ全てが含み損からスタートしてそのまま保有し続けることで利益が出るまで回復したものばかりです。

これを杓子定規にリターンがマイナス〇%になったら損切りなんてやっていたらそれこそ損切り貧乏で終わっています。

春に狼狽売りしてしまった全ての株をそのまま保有し続けていれば今頃プラス50万円以上の含み益になっていました。

損切りを全否定するつもりはありませんが、よく落ち着いて判断することが重要です。

約30万円の損失を取り戻す為にこれまでスイングトレードを実践してきましたが、これからは中長期スタンスでの保有を心掛けていこうと思います。

株で億り人になった方の本をたまに読んだりしていますが、後に続けるよう自分なりの経験とノウハウをしっかり積んでいきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!