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国や会社に依存しない

こんにちは。

株式投資で人生を切り拓きたい期間工です。

米国、日本の株式市場は新型コロナウイルスの感染拡大による大きな下落から、今は少しづつ戻り歩調が続いているといったところでしょうか。

株価はFRB(米連邦準備制度理事会)などの中央銀行が打ち出す政策で、このコロナ危機を乗り越えられるとやや楽観色が広がりつつあるような上向きの動きをしています。

世界中で新型コロナウイルスの感染拡大は続いていますが、経済へのダメージを最小限度に食い止めるべく様々な経済対策を米国・日本とも打ち出してきており、株価はその政策への期待に追随している様相です。

米国政府とFRBが発表している経済対策の規模は確かに巨額と言えるレベルですが、日本政府のそれは事業規模という言い方をして、訳のわからないものを詰め込んで膨らましているだけで、実質的な新規国債発行額は16.8兆円、日本のGDPのわずか3%という大変お粗末な政策であるというのが実態です。

緊急事態宣言を聞いて「国や会社に依存しない生き方」を改めて決意した今日この頃です。

楽して儲ける仕組み

最近はスイングトレードで生活費の足しを作ろうと平日は相場を追っかけていますが、成果はボチボチといったところです。

今週のスイングトレードは4戦4勝0敗で、これだけ見るとスゴイと思われるかもしれませんが、金額で見ると全くたいしたことはありません。

それでは実績を公開します。

<4/6~10までの一週間>

損益金額 13,981円

<4月累計損益>

損益金額 -6,692円

4/6~10までですから本来5日間ある訳ですが、売買した日は実質4日間です。

今週も遠隔医療・オンライン教育・テレワークといったテーマー株で戦いました。

勝ち金は小さくても、とにかく負けないということを今は意識していますので個人的には良しとしています。

移動平均線やローソク足といったテクニカル的なものはザックリとしか勉強していませんので詳しくはありませんが、私は基本的にその日に売るタイミングを逃してしまった場合は、ここまでは上がるだろうという出口を決めて、それまでは保有し続ける戦術をとっています。

と言ってもつい最近からですけどね。

もちろんいつも予想通りに上がってくれる訳ではありませんが、ただ損切りした後に値が上がるといったことが多いことから、出口戦略が明確でないことが理由の一つとして考えられました。

もう少し辛抱して持っておけば...誰もが経験していると思います。

ここまでは上がるだろうと見立てて、あとは信じてそれまで辛抱強く持ち続ける。

言うのは簡単ですが、取引時間中ずーっとチャートを見張り続ける時間ももったいないですし、「根気強さも投資スキルの一つ」だと思ってもっと楽して儲けることを意識した仕組みを作りたいと考えています。

NY市場は二番底を探る動きになるかと思いきや、意に反して経済対策への期待に乗っかって上がり始めましたから、もちろん油断はしていませんが、そろそろ米国株にも少額でちょこっと挑戦してみようと思います。