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自分の好きなように生きていく

こんにちは。

今回は期間工として、普段どう仕事と向き合っていけばいいのかについて書き綴っていきたいと思います。

と言いますのも、期間工の仕事というのは単純肉体労働で、一般的にモチベーション維持が難しいと思われるからです。

毎日、来る日も来る日もひたすら同じ作業の繰り返しで、面白味など全く感じられないという人も多いのではないでしょうか。

実際に期間工・社員に関わらず、私の周りには早く終わって帰りたがっている人しかいませんから。笑

いざ仕事が終わって帰るスピードなんてみんな早いですよー。

社員が率先して一目散に期間工より早く帰っていますので。笑

仕事はともかく、帰るスピードだけは良き模範となっています。笑

ただ個人的には、あまりにも残業が少なすぎるのも、給与明細を見た時のダメージが大きいですから、残業は多からず少なからずといったところで、月でだいたい15時間くらいが理想ですね。

期間工はただひたすらお金の為、生活の為だけにやる職業だと私は思っています。

中には安定を手に入れるために正社員を目指している人もいますが、それはその人の生き方・考え方ですから尊重はしますが、私は今の会社でそちらを目指す考えは1ミリもありません。

正社員=安定とは思っていませんし、会社に依存する安定が本当の安定とは思っていないからです。

一昔前であれば定年まで一つの会社で頑張り、働き続けるという生き方も有りだったと思いますが、私は今の時代には違和感を覚えます。

いつか時間労働から抜け出して、自力で、又は不労所得で、自分の好きなように生きていくことが私の目指している生き方です。

仕事中に心掛けていること

期間工をやっている人はそれぞれの事情があって、今に至っていると思われます。

<期間工をやっている理由>

  • 貯金をする為
  • 他にやりたいことがなくとりあえずやっている
  • 正社員を目指している
  • 期間工以外で働けるところがなかなか見つからないから

以上の理由が考えられますが、私自身は貯金をする為です。

ただ、今現在貯金はもう必要ありませんので、株などへの投資資金を稼ぐ為が正確な答えです。

投資の話しは一旦ここでは置いておいて、単純肉体労働である期間工の仕事と普段どう向き合うのかについてお話ししていきます。

<仕事中に心掛けていること>

  • 安全第一
  • 沈黙は金
  • 機械になれ

以上は私自身が心掛けていることです。

安全第一については言うに及ばず、仕事で怪我や事故などは起こしたくありません。

度合いにもよりますが、100%自分に責任がある場合であれば、当然気持ち的にも凹むと思いますし、例え小さな怪我だとしても、習慣としてやっている筋トレ・ランニングに影響が出てしまう恐れがある為、要注意ポイントでの作業時はより集中するように気を付けています。

怪我や事故の大きさによっては工程を配置転換されてしまうかもしれませんし、ミスが重なると契約更新にも影響が出てくる可能性もありますので、安全第一はどこの工場でも必ず叫ばれていますが、人ごとだとは思わず、自分自身を守る為の最優先事項だと思って、常に自分に言い聞かせています。

沈黙は金については、「沈黙は金、雄弁は銀」という言葉を聞いたことはありませんか。

イギリスの思想家・歴史家のトーマス・カーライルの『衣装哲学』にあることばで、「Speech is silver, silence is golden.」から。
「沈黙」を、銀よりも高価な金にたとえていったもので、よどみなく話せることも大事だが、黙るべきときを知ることは、もっと大事だということ。

引用:故事ことわざ辞典より

つまり余計なことを職場ではしゃべらないということですね。

これは実際に私の職場に人の中傷や悪口ばっかり言っている社員がいまして、このような人間とは決して関わるべきではありません。

つい相手の調子に合わせて言ったつもりでも、いつ自分も同じように陰で言われているかわかったものではありませんから。

単純肉体労働の仕事をしていても楽しくはありませんし、みんな何かしらストレスを感じていますので、つい会社や職場の人の不満を他の人に言ったり、非難をしている人がいますが、言いたい気持ちはよくわかりますが、職場で言うのは基本的に控えた方が無難です。

どこで誰が聞いているかわかりませんし、話した人が「誰々がこんなこと言っていた」なんて言いふらされることも十分に考えられますから。

後々、いつのまにか自分が悪者になっていたなんてことになったら最悪ですからね。

本当に信頼の出来る人や、気心の知れた仲であれば自分自身の精神衛生上、時にはいいかもしれませんが、「沈黙は金」という言葉は忘れずに、常に気に留めておくべき言葉だと私は思います。

機械になれについては、マイナス感情は持たない、又は考えないようにしようという意味です。

毎日延々と、ただひたすら同じことを繰り返す作業を続けていくことは正直辛いです。

ある程度慣れはするものの、それでも面白味など私自身は感じていませんので、とにかく時間との戦いといった精神状態です。

時には作業に自分ルールを設けて、ゲーム感覚でやっている時もありますが、それでも面白く感じる訳ではありません。

機械になれは、要は無の境地になろうということです。

機械といっても千差万別で、色々と想像されると思いますが、私がイメージするここでいう機械とは、たまにテレビで見る食品工場などの生産ラインの機械のことです。

機械は一旦電源を入れれば、後はプログラムされた通りに寸分の狂いもなく動き続けます。

途中で「疲れた・暑い・しんどい・めんどくさい・面白くない、etc ...」などのマイナス感情を持って動きに影響が出ることも休むこともありません。

電源を切るまで、決められたことを決められた通りに動き続け、そして生産という形で結果をちゃんと日々残しています。

私からすれば機械は師匠のようなものですね。笑

ホント尊敬に値します。

私は期間工として今の会社でフル満了まで働く予定にしていますが、その間に投資資金を稼ぎ、それなりの投資知識・スキルを身に付けることを実際に投資を実践しながら日々勉強しています。

あと、仕事後や休日も筋トレ・ランニングを欠かさず毎日行っていますが、ここでもやはり機械は私にとっての良き師匠といった感じです。

時おりマイナス感情が頭をもたげますが、それでも気持ちを無の境地に戻し、後は自分で決めたことを愚直にやり通すだけです。

日々の結果や成長は自分では分かりづらいですが、確実に力は付いていると信じてやっています。

貯金という結果を残そう

期間工をやっている理由は人それぞれの事情があってと前述しましたが、重要なのはその当初の目的をやはり忘れないことですね。

私が今までに関わってきた期間工の方で、期間工をやりたくてやっている人は1人もいませんでした。

言ってみればお金・生活の為に仕方なくといった人がほとんどです。

それならばお金の為に、貯金に徹して今は働き続けるしかありません。

幸い、無駄遣いをせず、日々節制していれば期間工は目に見えてお金を貯めることが出来ます。

契約更新期間を最大で2年11ヵ月と定めている会社が私が知る限りでは多いですが、それでも人生をリセットして、やり直せる資金を貯めることが十分可能な期間だと思います。

ネットの期間工関連の情報を見ていても、貯めている人は貯めていますよねー。

その働き先の会社の休出・残業時間、各種手当・慰労金等で年収は大きく変わってきますから、一概には言えませんが、中には約3年で1000万円貯めたなんて強者もいるようですからね。

1000万円はさすがに凄すぎるレベルですが、それでも1年間で200万円、約3年で600万円くらいなら十分目指せる貯蓄額だと私は思います。

私は今の会社で期間工としては2社目で、通算して約3年半になりますが、もう貯金はいいので、給料から生活費を除いたお金は全部投資資金にまわすようにしているくらいですから。笑

期間工の仕事はお世辞にも楽しくて、やりがいに満ちたものという訳ではありません。

それでも、お金を貯めるということに関しては有効な働き方の一つだと私は実感していますので、ただこの一点に集中して、そして貴重な時間を費やした代償として、貯金という結果を残すべきだと思います。

繰り返しになりますが、

  • 安全第一
  • 沈黙は金
  • 機械になれ

この3点は私が日々心掛けていることではありますが、もし参考になったのであれば率直に嬉しく思います。

これからの人生をより良いものにする為には、今の暇な時間や余ったお金をどう使うかが重要です。

この時間とお金の使い方で未来が変わり、そして未来が決まりますので、自分の為になる使い方をして欲しいと思います。