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目的に変わりなし

こんにちは。

株式投資で人生を切り拓きたい期間工です。

新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかかりません。

世界全体では181カ国・地域で確認され、感染者数は118万7千人に達し、死者数は6万4千人を超えました。

中でもアメリカでの感染拡大は深刻で感染者数は30万人に達し、死者数は8千人を超えたようです。

一方これまで感染者が急増していたイタリア・スペインでは感染のペースが鈍化しており、厳格な外出規制の効果が出てきているようです。

日本国内でも感染は広がっています。

4月4日午後10時現在で感染者は3350人、死者は81人が確認されています。

株価ですが、4月3日の日経平均は17,820.19円(前日比+1.47円)で終わりましたが先週はじりじりと値を下げており、今年3月19日に付けた年初来安値16,358.19円を更にくぐるのではないかと個人的には感じています。

<過去3カ月の日経平均>

出所:Yahooファイナンス

とにもかくにもこの新型コロナウイルスの感染が収束しないことには何も先に進めない状況だと言えます。

観光・運輸・外食・レジャーなどは新型コロナウイルスの影響を直接的に受ける産業ですから今は売り上げのダメージをもろに受けているようですが、ただ早かれ遅かれ他の産業でもこれから深刻な状況になるのは目に見えています。

私が期間工として勤めている自動車会社も今「コロナ休み」に入っています。

ちなみに「コロナ休み」は正式名ではなく、私が勝手に言っているだけです。

会社からは新型コロナウイルスの影響により輸出国における営業休止や外出制限により需要が減っている為と説明を受けています。

操業停止期間はいつからいつまでと決まっていますが、ただ今の世界及び日本国内の状況から見て、操業停止期間が更に延びる可能性は十分にあると思っていますし、場合によっては雇止めといった話が出てきてもおかしくはないと思っています。

今は国内の自動車会社全てが時期や期間に違いはあれど操業停止を発表していますので、今後どうなるのか戦々恐々としている期間工の人も中にはいるかもしれません。

私は、操業再開・操業停止延期・雇止め、どの決定であっても別に構いません。

特に強がっている訳でもありません。

自分で決めれることではありませんので、どうなろうとその結果を受け止め自分にとって適切な対応をとるだけです。

コロナ後がどういう世の中になろうと「自由に好きなように生きる」という私の目的は変わらないと思いますので、これまで通り今やっている行動も特に変わらないと思います。

株式投資の中に活路を見出す。

ただ必要以上に力んだり意気込んだりはせず、淡々と続けていきたいと思います。

株は楽しむもの

今は休み期間中ですのでトレードで少しでも稼ごうとほぼ毎日市場にエントリーしていますが、甘くはないですね。

トレード本は1冊だけ読んでほぼ我流でやっています。

環境・設備もノートパソコン1台のみです。

4月に入ってからのトレード実績は下記の通りです。

-20,673円

稼ぐどころかマイナスに転じてしまいました。

テレワーク・遠隔医療・教育ICTといったテーマー株で売買していますが、負けた時は慎重さに欠け高値掴みをしています。

市場はこれからさらに2番底、3番底、そして大底と向かっていく可能性も無きにしも非ずですが、個人的には本格参入はまだ先として、今の弱気相場の中にも旬の銘柄はある訳ですから、エントリーする時はチャンスを見逃さないように、そしてゆっくりでも構わないので勝つコツを掴んでいきたいと思います。

デイ・スイング・長期・積立、投資のスタイルも色々ありますが、実際にやってみて、試行錯誤を繰り返しながらやっと自分に何があっているのかがわかるのだと思います。

デイトレードで思わぬ才能を開花させることもあるかもしれません。

株は甘くはないですが「ストレスをためない」「楽しむ」ことが大切だと思います。