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一世一代の大チャンス

こんにちは。

株式投資で人生を切り拓きたい期間工です。

現時点で新型コロナウイルスの感染は世界の177カ国・地域に広がっています。

累計の感染者数は米国が12万人を超え、中国やイタリアを上回り世界最多となりました。

世界全体で見ると感染者は累計で64万人を超え、死者は2万9千人以上になります。

東京都も感染者がここに来て急増しており、神奈川・千葉・埼玉・山梨県の1都4県で今週末は不要不急の外出を自粛するよう住民に求めています。

一方株価ですが3/27(金)の日経平均は19,389.43円、前日比+724.83円(+3.88%)で終わっています。

ここに来て、再びウイルス対策関連銘柄が大きく値を上げているようです。

私自身は収束の目途が立たないこの現状では市場への本格参入はまだ見届けるつもりですが、日々の株価の反発や上昇を見ていると底打ちしたのかとつい反応して買いたくなってしまいます。

大げさな言い方かもしれませんが、この「一世一代の大チャンス」を逃してなるものかといった気持ちでTV・新聞・ネットの情報・株価を日々チェックしています。

今回の新型コロナウイルスはよくリーマンショックと比較されていますが、日本では「リーマンショックを超えるかつてない規模」で緊急経済対策を策定するようです。

アメリカも議会で過去最大規模となる2兆ドルの経済対策が可決し、FRBのパウエル議長も金融政策に「弾切れはない」と述べてアメリカ経済を支える姿勢を改めて示していました。

今の相場は先が見えない新型コロナウイルスへの不安や警戒感と、次々と発表される経済対策への期待感とが日々せめぎ合って乱高下を繰り広げている様相だと言えます。

スイングトレード実績公開

私自身は市場への本格参入はまだ先になると思いますが、今の乱高下をただ眺めているだけというのももったいないと思い、今回新型コロナウイルス対策関連銘柄でスイングトレードにチャレンジしてみました。

実績は以下の通りです。

<旭化成 3407>

  • 購入株数 400株
  • 損益金額 -3,475円

<日本光電工業 6849>

  • 購入株数 100株
  • 損益金額 29,439円

<損益金額合計>

  • 25,964円

※現状今年の累計損益はマイナスの為、譲渡益税徴収額は0円になっています。

両銘柄とも新型コロナウイルス対策関連として選択しました。

アメリカで感染者が急増し、医療措置に必要な人工呼吸器が不足しているとニュースで知り、それを手掛けている旭化成と日本光電を成行で注文を出したところ引っ掛かりました。

旭化成は高値で引っ掛かってしまいましたのでその後損切りをしましたが、日本光電は買い付け後も順調に上昇し、結果としては25,964円勝てましたのでまずは良しとしています。

他にも医療用衛生材料最大手で防護服を手掛ける川本産業も成行で注文を出していましたが、結果的にストップ高で引っ掛かっていませんでしたので注文を取り消しました。

相場はもう既に底をついたのか、あるいは二番底を探る展開になっているのか、未来にならなければわかりませんが、少なくとも私は「収束と終息」が見えてこない内は少額でデイまたはスイングトレードでしか参加するつもりはありません。

今の状況では「インデックスへの積み立て投資こそが本丸」と言えます。

毎月の給与の残りはインデックスへの積み立てへ、デイまたはスイングで稼いだお金は来る大相場へ向けてキャッシュとしてしっかり貯め込んでおくつもりです。

未来が予想通りの展開になるかどうかはわかりませんが、準備だけは周到にしておきたいと思います。