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株式投資で食べていく

こんにちは。

投資を始めて約3ヵ月の期間工です。

先日、保有していました米国ETFの4銘柄、VOO・VYM・SPXL・QQQを全て売却しました。

米国ETFは銘柄にもよりますが、信託報酬も低く、組入れ銘柄数が幅広いことから分散も効いて、長期で資産を積み上げていくのに適している金融商品だと思い、約2ヵ月間買い増しもしながら保有していましたが、気が変わりました。笑

売った理由は今後国内株をメインに、短期売買で目先の利益を獲得していきたいと考えたからです。

安定した仕事と収入があって、老後の生活資金の足しにする目的であれば長期・積立をひたすら機械的に続けていったと思いますが、期間工に終止符を打って、時間労働から早く解放されたい想いがこの頃日に日に強くなってきましたので、短期売買へシフトチェンジする判断をした次第です。

株式投資だけで食べていくのは相当ハードルが高いことは重々承知していますが、そこを目指さないことにはそこへはたどり着けないと思いますので、果敢にチャレンジしていきます。

ただ、米国ETFへの投資自体は個人的には資産運用としては有効的な手段だという考えは変わっていませんので、株式投資で稼いだお金はいずれ改めて米国ETFへとまわしていく予定です。

米国ETF収益結果

<米国ETF収益結果>
※受渡金額は手数料・消費税を含めた金額、売却後受取金額は手数料・消費税を差し引いた金額です

●VOO(バンガードS&P500ETF)

  • 保有数 10株
  • 受渡金額 284,216円
  • 売却後受取金額 302,860円
  • 収益実績 18,644円

●VYM(バンガード米国高配当株式ETF)

  • 保有数 25株
  • 受渡金額 230,161円
  • 売却後受取金額 245,333円
  • 収益実績 15,172円

●SPXL(Direxion デイリーS&P500ブル3倍ETF)

  • 保有数 45株
  • 受渡金額 232,809円
  • 売却後受取金額 274,437円
  • 収益実績 41,628円

●QQQ(インベスコQQQトラスト・シリーズ1)

  • 保有数 21株
  • 受渡金額 421,933円
  • 売却後受取金額 446,845円
  • 収益実績 24,912円

以上4銘柄の合計収益実績は、

18,644+15,172+41,628+24,912=100,356円

米国ETFの投資期間は約2ヵ月ですから個人的には及第点ですね。

NY市場は今現在、ダウ・S&P500・ナスダックと好調です。

米中貿易摩擦の緩和期待で各指数が上昇していますが、その恩恵に与ったと言えるかもしれません。

株はいかに安く買うかに尽きる

株式投資を始めての個人的な感想ですが、株はやはり今さら私なんかが言うまでもなく、いかに安く買うかに尽きると思います。

本当の底値で買うことが出来れば損切りする必要性はありませんから、あとはどこで利益確定するかを決めればいいだけです。

本当の底値でなくても格安で買えていれば評価損益もプラスの範囲で値動きしているだけで、いつ損切りをしようかなどといった余計な心配をする必要もなくなります。

私はネット等でおすすめ銘柄を見つけると、口座開設しているSBI証券か楽天証券のホームページでその銘柄のニュース・チャート・評価・業績等を見て素人なりに現状分析をしています。

PERPBRも見ますが、正直まだ重要度がいまいち理解出来ていないせいか見てもピンとこないので、今の私には参考程度でしかありません。

PER

PER株価収益率=株価÷1株当たりの純利益)
株価が利益に対して割安か割高かを判断するための指標。一般的にPERが低いほど利益に対して割安であるといえます。

PBR

PBR株価純資産倍率=株価÷1株当たりの純資産)
株価が資産価値に対して割安か割高かを判断するための指標。一般的にPBRが1以下の会社は割安であるといえます。

株価は基本的に投資に関わる人たちの思惑と、業績への期待感と失望感で上げ下げを繰り返しますので、そのベースとなる財務諸表が理解出来ないことには正確な企業評価が難しいと思い、業績等の数値は一応見るようにはしています。

そうは言いつつ最終的にはチャートを見て判断していますけどね。笑

手っ取り早いし、結局理屈だけでなく感情も含めて、色んな人たちの思惑が入り混じったあのチャートが全てだと私は思っていますので。

ただ、気分や感覚だけで判断するのは天才肌の人もいると思いますので駄目だとは言いませんが、再現性が低くなりますので、やはり業績等の数値や企業ニュース、外部評価をチェックする作業は自分自身に対する裏付けとして疎かにしないようにしています。

私は気に入った銘柄を見つけるとすぐに欲しくなってしまい、株価が割安と言える基準まで下がるのをジィっと待っていられない性分です。

株式投資をする上で損切りは避けては通れないと自分に言い聞かせつつも、実は本音ではそうは思っていなくて、出来る限り関わりたくない作業の一つですが、今の私には棚から牡丹餅が落ちてくるのをジィっと待っていられるくらいの辛抱強さが必要と言えるかもしれません。

まずは短期売買でコツコツと少額を稼いで、そのお金をまた株の購入へ回して投資金額を増やしながらリターンを大きくしていく。

手法は至ってシンプルですが、上手くいくかどうかは全て自分次第。

人々の思惑というチャートに上手く波乗って、あとは自分を信じてチャレンジしていきます!