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ワクチン普及には時間がかかる

こんにちは。

株式投資で人生を切り拓きたい期間工です。

先週はアメリカ民主党の大統領候補バイデン氏の当確と勝利宣言、アメリカ製薬大手ファイザーが開発している新型コロナウイルスのワクチンの治験結果で90%以上の感染防止の効果を確認したことからNYダウ・日経平均ともに大きく上昇しました。

私が保有している国内4銘柄は今現在全て含み損を抱えていますが、今回の大幅上昇で少しだけその恩恵を受けることが出来ました。

それでも利益が出るまでにはまだそれなりの時間がかかりそうですが...。

今私の中ではコロナの感染者数第3波がどこまで広がるのかが最大の焦点です。

例えワクチンが年内に承認され投与出来るようになったとしても有効性と安全性に本当に問題はないのか、仮に効果があったとしてもどのくらいの期間もつのかといった持続性にも疑問が残ります。

正直こんな短期間に開発されたワクチンを例え無料であったとしても個人的には受けたいとは思いません。

そしてもう一つ重要なのがどれだけ大量生産出来るのか。

一般の人に行き渡るまでにはまだ相当の時間がかかるのではないでしょうか。

今の感染者の増加傾向を見る限りこの冬から春にかけて世界中で厳しい状況になることは容易に想像出来ます。

先週はバイデン氏の勝利、ワクチン開発の進展で株価は大きく上昇しました。

最近はコロナ禍でも業績好調で市場を牽引してきた成長株が売られ、その一方コロナの影響をもろに受け低迷していた割安株が買われるなどの傾向が見受けられるようですが、まだその判断は時期尚早のように個人的には感じています。

ワクチンの効果に対する懸念及び大量生産とその普及、冬から春にかけての感染拡大、コロナの影響を大きく受ける企業の業績悪化・倒産・失業、以上の事からまた近い将来株価の調整が入るのではないかと個人的には思っていますので今しばらく様子見でいこうと考えています。

保有株の運用状況

<保有株の運用状況>

評価損益合計 -175,275(先週比+8,100円)

私としては含み損の額としてはまだ大きいと感じています。

仮に含み損が解消されればその時はおそらくすぐ利確しタイミングを見て他の銘柄へ乗り換えると思います。

繰り返しになりますがコロナの第3波がどこまで拡大するのか危惧していますが、その一方第3次補正予算でどれだけの追加経済対策費を盛り込むのかも気になります。

このコロナ禍においてもひたすら緊縮財政に勤しむ日本政府にはたいして期待は出来ませんが、業績悪化にあえぐ産業で働く人達への救済措置は手厚くそして素早く実行して欲しいと切に願います。

周りが幸せにならないと自分も幸せにはなれない。

日本政府には国民に自助・共助を促すのではなく、まずは公助をしっかりやってもらいたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました!