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I can do it

こんにちは。

投資を始めて半年経ちました期間工です。

最初の頃は、投資の王道、長期・積立・分散をベースに進めていく予定でしたが、途中から目ざとく今ある利益を確定し、目先の果実をもぎ取っていくトレード(短期売買)へとスタイルを変えて今に至っています。

ただそのトレードも、昼夜2交替勤務で日々残業をしながらという生活の中では少々しんどくなってきましたので、今後はしばらく方向転換をし、トレードから投資へと切り替えたいと思います。

ちなみにトレード投資の違いを簡単に説明すると、

<トレード>

現在の株価に焦点を当てて資金を投じること

<投資>

企業の価値に焦点を当てて資金を投じること

ここで今一度、自分は何がしたいのか、投資に何を求めているのかを思い返してみました。

  • 何がしたいのか ⇒ 何ものにも拘束・束縛されず、依存せず、自分の好きなように生きたい。
  • 何を求めているのか ⇒ 株式投資で億り人になって不労所得状態をつくり、自由になれる時間を手に入れたい。

以上を踏まえて、今の環境の中で自分に出来る最適な投資スタイルは何かと考えた時、それは...

中長期的なスタンスに立った株式投資

今現在の株価だけを見て売り買いを繰り広げるトレードは、ある程度チャートを見る時間が必要になるため、現状の生活リズムでは物理的に無理な部分と、睡眠時間を削らなければ出来ないという壁にぶつかって正直しんどい思いをしていました。

トレードでチャートを見る時は常に舟を漕ぎながら見ている状態でした。笑

テクニカル的なスキルが身に付けば、短期間で実力に応じた利益を上げていけるトレードは今も私の理想の稼ぎ方に違いはありませんが、まずは一旦ここの場所からは身を引くことにします。

ただ時がくれば再度チャレンジするつもりですので、勉強だけは今後も継続していきます。

期間工は会社や所属課によって年収はまちまちですが、寮費・光熱費無料は貯蓄をするにはこの上ないメリットですので、目標の資産額が貯まるまではもうしばらく辛抱して続けるつもりです。

私は今の期間工の仕事にやりがいや楽しさなどは1ミリも感じていません。

将来のなりたい自分を想像して、あとは休日だけを楽しみに現実から目を逸らして日々の作業に耐えているのが実態です。笑

自分の好きなように、生きたいように生きる。

いい歳こいて何ねむたいこと言っているんだ、そう思うかもしれませんが、それを望んで行動していれば、その生活を手に入れられると信じています。

なぜなら模範となる多くの先駆者がいるからです。

I can do it.

シンプルですが前向きで自分を励ます私の好きな言葉ですね。

しばらくは少しゆとりを持って、ただ情報収集だけは怠らずに中長期的な視野で投資に望んでいきます。

なぜかたまに飲みたくなる味、それは...

それでは保有銘柄の紹介です。

<コカ・コーラ KO>

言わずと知れた、今や200を超える国や地域に展開している世界最大手の清涼飲料水メーカーです。

連続増配当株としても有名で、その年数はなんと57年。

私は2019年の8月に初めて買った米国株がこのコカ・コーラで、今現在も保有し続けていますが、これまでに2回配当がありました。

保有数が少ないので配当金もわずかなものですが、年4回もらえるというのは純粋に嬉しいものです。

そもそも購入した理由がこれまでさまざまな金融危機や不況下にあっても、50年以上にも渡って連続増配中であることと、あと過去10年間の株価も比較的きれいな右肩上がりのチャートが描かれているということでした。

要は実績ということです。

この実績がこそが一番の信頼感と言えます。

[過去10年間の株価推移]

出所:SBI証券より

そして子供の頃から身近な存在のメーカーだということですね。

今でも休日にはコカ・コーラ ゼロを飲んでいます。

最近は株価も55ドル当たりから57ドル以上まで比較的短期間で上昇しており、あくまでも含み益ですが急激に増えた印象があります。

買い増す予定は今のところありませんが、かと言って余程の悪材料や景気後退がない限り売却するつもりもありませんので、そのままストックしておこうと思います。

米国株は10年以上に渡って株価がきれいな右肩上がりの銘柄が結構多い印象があります。

前述しましたが実績こそが最大の信頼と言えます。

だから今後も大丈夫とはもちろん言い切れませんが、国内株よりは安心していられますので、株価に一喜一憂することが非常に少なくてすみます。

もし次に買い増しするとすれば投資資金に余裕が出来た時だと思いますので、そうなれるようにコツコツと努力を積み重ねていきたいと思います。

成功への道は、近道などなく、地道という道があるだけ。