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世界最強の経済力

こんにちは。

株式投資で人生を切り拓きたい期間工です。

いまだに感染者数が衰えず、終息の目途が一向に立たない新型コロナウイルスですが、日経平均にも影響が出ており、2/14は23,687.59円で終わり、前日比-140.14円(-0.59%)と少し値を下げました。

どうも24,000円の壁が厚いようですね。

24,000円を超えても何かしらの悪材料が出てきてすぐに跳ね返されてしまいます。

私はまだ株に関しては素人レベルですが、相場全体の景況感を知る上でいつも国内株であればその日の日経平均の推移を見てから持株の株価をチェックするようにしています。

これまで私が保有してきた銘柄の多くがこの日経平均に比例して上げ下げしていたと記憶しています。

一方、米国に目を転じると、2/12には主要3指数(ダウ・ナスダック・S&P500)が揃って最高値を更新し、新型ウイルス騒動などどこ吹く風といった強気相場でしたが、ここに来て楽観的な見方がやや後退し始めている様子がTVやネットのニュース等で伺えます。

ただ私はそんな中にあっても、そうは言っても株式投資は結局は世界最強の経済力をもつアメリカだと改めて米国株を見直しているところで、新型コロナウイルスなど対岸の火事と言わんばかりに主要3指数はすぐに更なる上値を追い求める展開になるのではないかと勝手に予想しています。

そこで改めて中長期保有を見据えて米国株をいくつか買い付けましたので、今回はその一つを紹介したいと思います。

ただ私の場合、株価が大きく下がるような何か悪材料が出て来たりすると、当初の方針はすぐに覆りますので、そこはどうぞご了承くださいませ。笑

圧倒的な信頼感

<アップル AAPL>

言わずと知れた米国を代表するIT機器の大手企業。

パソコンのMac、スマートフォンのiPhone、タブレットのiPad、その他携帯型デジタル音楽プレイヤーのiPodや、腕時計型端末のApple Watchなどを製造・販売し、他にもデジタルコンテンツやアプリなども販売しています。

19年9月期の第4四半期業績は、売上高が640億4000万ドルと前年同期比で+1.8%と少し伸びましたが、純利益は各種コストの増加で136億8600万ドルと前年同期比で-3.1%と前年を割りました。

アップルは20年9月期第1四半期ガイダンスでは、売上高を855億〜895億ドルと前年同期比で+1.4%〜6.2%と予想しています。

今回の新型コロナウイルスの感染拡大で、中国本土の営業店舗を休業したり、中国各地で生産している製品の出荷台数にも今後影響が出てくると言われています。

そんな外部要因による業績へのマイナスが懸念される中でも、それでもやっぱりアップルだからなという信頼感が買った理由ですね。

あとは絶好調と言える現在のアメリカの株式市場。

特に今年は11月にアメリカの大統領選が控えていますし、トランプ大統領の株高政策でまだしばらくは米国株は好調に推移していくのではないかと私は勝手に期待しています。

銘柄を買う根拠としては具体性に欠け、分析が弱いと自分でも思わなくはありませんが、ただゆっくり時間を掛けて調べても早かれ遅かれ結局は自分はアップルを買うだろうなと思いましたので、それならいま買ってしまえという感じです。

私には現状の株価は既に高いので、購入数はたいして多くはありませんが、まだまだここから更に上がるのを期待しています。

銘柄を選んで、買って、売るというプロセスの中に調べる、比較する、判断する、待つなどやることが色々ありますが、実はそれ自体が楽しいと感じることがよくあります。

誰からに言われてやっている訳ではなく、自ら主体的に考え行動しているからでしょうね。

やりたくもないことを、人に言われてやる仕事。

安定を求めて会社に依存し、ラットレースへ突入する。

あとは定年退職するまで人の顔色を気にしながら、無難に振舞うことだけに神経を使い社畜化する。

そんな人生なんてまっぴらごめんです。

それがイヤなので、あとはもう頑張るしかないですね。

自ら稼ぎだす力こそが本当の安定だと信じています。