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QQQとは

こんにちは。

投資を始めて2ヵ月になり、来年50歳になる期間工です。

今回は最近買い増ししました、米国ETFのQQQ(キューキューキュー)について簡単にですがご紹介致します。

まずETFとは、Exchange Traded Fund(エクスチェンジ・トレーデッド・ファンド)の略で上場している投資信託のことです。

海外ETFとは、海外の証券取引所に上場している投資信託のことになります。

そして、米国ETFとは、アメリカの証券取引所に上場している投資信託のことになりますね。

<QQQとは>

パワーシェアーズ QQQ 信託シリーズ1<PowerShares QQQ Trust, Series 1>はパワーシェアーズ・キューキューキュー指数連動株式と呼ばれる証券を発行するユニット型投資信託。同信託はナスダック100指数(Nasdaq-100 Index)(同指数)の構成証券の全てを保有する。同信託の投資目的は同指数の価格・利回り実績に連動する投資成果を提供すること。

楽天証券HPより

  • 分配金 年4回
  • 直近配当利回り 0.82%
  • 経費率 0.20%

分配金の回数は一般的な米国株と同じ年4回で、配当利回りの0.82%はそれ程高いとは言えないかもしれません。

経費率の0.20%は、

  • VOO 0.03%
  • VYM 0.06%

とかと比べれば高いですが、それでも個人的には許容範囲内です。

[QQQ上位構成銘柄]

  • マイクロソフト
  • アップル
  • アマゾン
  • フェイスブック
  • アルファベット(GOOG)
  • アルファベット(GOOGL)
  • インテル
  • シスコシステムズ
  • コムキャスト
  • ペプシコ

上記の有名企業だけでも約55%程を占めており、このQQQだけでこれらの米国ハイテク企業に簡単に分散投資が出来ます。

[チャート]

楽天証券HPより

過去10年チャートで見ると順調に上昇していますが、2018年頃から現在まではけっこう激しい値動きが続いています。

つい最近もやや大きく下落したところですね。

楽天証券HPより

今年の8月に初めてQQQを買い、最近買い増しをしましたが、それぞれの取得単価と買付数量、現状実績が下記の通りです。

[取得単価/買付数量/現状実績]

  • 8月 取得単価 187.84USドル 買付数量 5株
  • 9月 取得単価 188.00USドル 買付数量 10株
  • 現状時価評価額 302,904円
  • 現状評価損益 -498円 

最近の下落が響いて現状僅かですがマイナスになっています。

株価は日々変動し、その都度一喜一憂している訳ではありませんが、それでもマイナスというのはやはり気分は良くないですね。

9/29現在の株価の現在値が187.03USドルですので、週明けの値動きを観察して、場合によってはさらに買い増しをするかもしれません。

ちょっとだけ意地になっているかも。笑

投資において感情を持ち込んではいけないとよく聞きますが、私には無理なようです。笑

だって投資を楽しみたいですし、最後に買っていればいいんですから。笑

誠に勝手な論理ですいません。

余ったお金は全て投資へ

米国ETFのいいところは、QQQに限らず米国の有名企業に簡単に投資出来る点にあると思います。

QQQに関しては前述しました通り、マイクロソフトやアップル等が構成銘柄に入っていますから、こういったハイテク一流企業に手軽に分散投資出来ますからね。

ただ分散している分、個別で買うよりリターンは低くなってしまうかもしれませんが、リスクは抑えられると思います。

ETFも個物株と同様、買うタイミングが重要になります。

個人的には毎月一定額を積立投資してドルコスト平均法を期待するよりも、割安なタイミングを見計らって自分の判断で買う方が性に合っていますので、今のところは一つ一つの所有銘柄の値動きを注視しながら買い増しを進めていくつもりです。

現状、期間工として年間200万円程貯金出来る生活を送っていますが、定期預金にしろ普通預金にしろ、もう二束三文にしかならない通常の銀行へ貯金をするつもりはなく、今後の収入-支出=余ったお金は全て投資へ回していきます。

リスクは承知の上、投資という実践を積みながら知識を付け経験を積み、それなりの額を投資で稼いでいきたいと考えています。

時間労働なんて疲弊するだけの生活から早く脱出したいですからね。

私もいい歳したおじさんですが、いつまでも努力と挑戦は続けていこうと思っています。