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二番底は来る前提で

こんにちは。

株式投資で人生を切り拓きたい期間工です。

私が現在期間工として勤務している会社はこのコロナ禍でいまだ操業を本格的には再開出来ていません。

日常においても緊急事態宣言を解除したとはいえ感染リスクが解消された訳ではありませんので、コロナ前のような社会生活はまだ随分先になりそうな雰囲気です。

株価ですがNY市場は3月の大暴落から反発して一時25,000ドル近くまで戻していましたが、長引く外出制限や営業停止等による実態経済の悪化が諸々の数値として明るみになってきました。

一部地域の経済活動の再開を好感する向きもありますが、一方では感染の第二波を想定し、二番底への警戒感が最近はより強まっているように個人的には感じています。

米中の関係悪化がここに来てまた再燃し始めたことも投資家心理を重くしている要因だと思います。

ではこれから相場とどう向き合っていくべきなのかということですが、個人的には何も変えるつもりはありません。

いつになるかはわかりませんが、二番底はあるものだという前提で日々少額でスイングをしていますので、来たら来たでその時の状況を見て被害を最小限に食い止めるべき行動をとるだけです。

再び暴落があれば今度こそはと安値で買い付けようと狙っている銘柄が米国株をはじめ沢山ありますので、いずれにせよこれから株価がどっちに向かおうとこれまで通り今ある上昇気流にうまく乗っかって、地道にコツコツ稼いでいくだけです。

先週の実績公開

それでは先週の実績公開です。

<5/11(月)・12(火)の実績>

損益合計 4,420円

<5月累計実績>

損益累計 22,753円

先週は勤務の関係で、5/11(月)・12(火)の2日間だけしか売買をしていません。

利益は全然たいした額ではありませんが、4月から負けなしの連勝が続いているという意味では、まあ良しかなと自分に言い聞かせています。

ただもっと勝ち金を増やさないことにはトレードだけで食べていくという状態を作れませんので、今一度情報収集を含めた取り組みの見直しや新たなテクニカル的な知識を身に付ける必要性を感じています。

トレードはやっぱり予習と復習が大切ですね。

ネットに情報が出てきた段階で既にその情報はもう古いという話を株においてはよく聞いたりしますが、私はネットのおすすめ銘柄的な情報も基本的にはチェックするようにしています。

日本経済新聞も毎朝必ず一通り目を通します。

その情報はもう古いと決めつけて知ろうとしないのはもったいないですね。

その情報を知った時点ではいいタイミングを逃しているかもしれませんが、株価は常に動いていますし、その銘柄がおすすめされている理由を知っておいて何も損することはありません。

むしろいい勉強になります。

株はやればやるだけコツがつかめてくると感じていますので、片手間に株をやるのではなく、早く専業としてやりたいと強く熱望する今日この頃です。