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健康にかっこよくなろう

<ランニングのメリット>

  1. 太りにくくなる
  2. 足腰が鍛えられる
  3. 心肺機能が強くなる
  4. メンタルが強くなる
  5. 集中力がつく
  6. 疲れにくくなる
  7. 体力がつく
  8. 寒さに強くなる
  9. 走っていて気持ちいい

以上、6年近くランニングをしている私の個人的な感想です。

申し訳ありませんが、医学的なエビデンスはよくわかりません。

そもそも私がなぜランニングを始めようと思ったかと言いますと、ある日の風呂あがりに鏡に映った裸の自分の体を見て、「うわっ、けっこう付いたな」とお腹回りの脂肪にショックを受けたからです。

松田優作さんが太陽にほえろのジーパン役で、「なんじゃこりゃ」と最期の殉職シーンで叫ぶセリフほどではありませんが、けっこう衝撃を受けました。

それが今から6年くらい前でして、これはまずいと思って始めたのがきっかけです。

自重トレーニングの腕立て、腹筋とかはそれよりも前から始めていましたが、ランニングもやろうと思ったのは、腹回りの浮き輪を手でつまんでからです。

人目を気にしない

<走らない理由>

  1. めんどくさい
  2. 続ける自信がない
  3. 時間がない
  4. 運動が苦手

「走りたいけど、でもなあ...」と言う人はけっこう多いと思います。

健康とかダイエットとか体力の衰えであったり、走ることには少し興味はあるけれど、ただやるとなると「やっぱりちょっと...」って感じですかね。

あと、みなさん口には出して言いませんが「見られるのがイヤ」「はずかしい」という理由が実はあると思っています。

なぜかと言いますと、私自身が最初走ろうと決めたときに、「見られるのはちょっとイヤだな」と思ったからです。

別に住んでる場所の周辺を走るだけで、知っている人など全くと言っていいほどいるわけでもないんですけどね。

さっそうと走るアスリートレベルのフォームとスピード、かっこいいおしゃれなランニングウェアとシューズ、そんな理想像とはかけ離れた自分に自信がなかったんだと思います。

かってに自分でつくり上げた妄想ですね。

誰もおさっんの自分なんかを気にする人はいませんから。笑

生活的に早朝の方が時間を確保しやすかったので、朝6時くらいから毎日走り始めて、最初の頃走っていた時間は10~15分くらいでした。

それでも最初はしどかったです。

若い頃に走っていた時期はありましたが、20年ぶりくらいでしたからね。

見られてる意識はランニングを続けているうちに徐々になくなりました。

単純に朝6時くらいだと人通りもまだ少ないので、気にするほどではなかったからです。

もし読者さんで、同じように気になるというのであればそれは仕方がないと思います。

ただ私からは、「誰も自分のことを気になんかしていない」とだけ言っておきます。

ランニングをしている人をたまに見かけますが、走ることに関心がある自分でさえ「あっ、走ってる」って一瞬思うくらいで、ずっと目で追いかけるなんてことをしたことはありません。

おそらく他の人もそんなもんだと思います。

時間をつくり、続けられるレベルから

続けるコツ

  1. 生活の中で無理のない時間帯で走る時間をつくる
  2. 続けられる距離・時間で走る
  3. ウェア・シューズ、格好から入るのも良し
  4. 走る目的を意識する
  5. 休まない

私からは以上ですね。

全て当たり前すぎることかもしれませんが、ただ5番目の「休まない」ってなんだって思う人がいるかもしれませんが、続けるコツで休まないはおかしいだろうと。

たしかにそうなんですけど、要は自分なりに決めたことは、安易に妥協しないということです。

ただ、当然最初から無理はしなくていいと思いますので、毎日でなくても例えば一日おきにとか、曜日を決めてとか、少しづつ走り慣れてから距離や時間を徐々に増やしていけばいいのではないかと思います。

ただ、また私のはなしになって恐縮ですが、6年前から始めて、筋トレとランニングを一日おきの交互にしているときもありましたが、強い雨もしくは雪以外で休んだことがないんですよね。

あっ、すいません、一度だけ休んだことがありました。

5年くらい前だったと思いますが、寝ているときに夢を見ながら思いっきり部屋の壁を蹴とばして激痛でとび起きたんですけど、そのまま痛いのを我慢して出勤し仕事をしていたら、もうさらに痛くなって、靴下ぬいで見てみたら右足の小指が通常の倍くらいはれていて、しかも小指とその周辺がま紫色になってまして、それを見た職場の前職が看護士だった子から「それぜったい折れてるか、ひびが入ってますよ」って言われたくらいです。

もうはんぱなく痛かったんですが、ただめんどくさかったし仕事も休みづらかったので、結局そのまま病院へは行かずに、1週間後くらいにはもうこれ以上は休みたくないと思って、右足をかばいながらランニングを再開しました。

そしたら案の定、今度は左足は痛くなるは、右足の小指はなかなか治らないはでその時はけっこう辛かったんですが、とにかく休まずに走りました。

おかげで右足の小指はそれから数か月後に痛みは引きましたが、その後数年は左足の小指と比べて1.5倍くらいはれたままでした。笑

今あらためて小指を見てみたんですけど、今は左よりちょっとだけ大きいくらいですね。笑

みなさんはぜったい無理はしないでください。

走ることは気持ちいい

ランニングを続けていると、いつか「気持ちいい!」って感じられる日がくると思います。

私はいつも走る前には「ありがとうございます、行ってきます」、走り終わったあとは「今日も無事に走り終えました、ありがとございます。」とつぶやいて、神様に感謝しています。

残業して、仕事が終わった後とかだとしんどく感じる時もありますが、それでも走るということには最初に書いたメリット以上のもがあるような気がします。

そう感じるからこそ6年も走っているのだと思います。

努力はしんどい、けど努力しない人生はもっとしんどくなる

さあ今日もいい一日にしましょう!